飲めない人も行けるワインバー「花筐」(ハナガタミ)【豊田市】

 

 

あるイベントがあって、一次会から二次会そして三次会で流れてきたのは、ワインバー「花筐」(ハナガタミ)。

この店はワインが飲めるのはもちろんだが、コーヒーや紅茶にも造詣が深い店。

 

いや元々はCafeとして始まった店なので、コーヒーにプラスしてワインが飲める店と言った方が正しいのかもしれない。

今日は飲めない彼女と一緒なので、それでこの店にしたのだ。

何れにしても久しぶりに「花筐」に寄せてもらった。

 

ここは大人っぽいCafeと言った雰囲気の店で、お客さんもアダルトな人が多い。

しかも都会的なお洒落な人が多い。

付き合ってもらった彼女も都会的でお洒落な人なので、この店にお似合いなのだ。

 

カウンターのママに「ワインが飲みたい」と伝えれば、マスターを呼びますから少し待ってネ、とのこと。

マスターに会いに来た訳ではないから無理に呼ばなくてもいいですヨ、と応じたが、ワインのお客さんが来たら呼ぶことになっているそうだ。

 

5分ほどでマスターが帰ってきて、早速オーダーする。

付き合ってくれた彼女はコーヒーをご所望で、これがコーヒーのメニュー。

コーヒーについては全くの門外漢だが、こだわりを感じるメニュー。

このメニューを見ていると、コーヒーと書くより ”珈琲” と書いた方がしっくり来る。

 

私はワインでいく。

例によってよく分からないからと言えば、こんな感じでどうでしょうと並べてくれた。

右から左に軽い順に並んでいるとか。

そうそう、「花筐」のワインはすべて日本のワインで、故に看板には ”和飲” と謳ってある。

 

よく分からないままに、真ん中のワインを選んだ。

詳しいことは分からないけど、グラスに注いでいるときから既に葡萄のいい香りが漂ってくる。

 

この店はコーヒーのカップは自分で選ぶシステム。

彼女が選んだカップはコレ。

柄が絵ではなく、立体的な柄になっている。

何というコーヒーを頼んだのかは記憶に無いけど、紅茶に詳しい彼女のことだから、きっと良いものを選んだのだと思う。

 

ワインも軽いタッチのワインで、サラサラと飲める。

時間的には夕方なのだが、今は日が長い季節でまだ明るい。

そんな明るい時間帯なので、こういった軽いタッチのワインを用意してくれたのかも。

 

ワインにはチーズを合わせてもらったけど、画像は撮り忘れ。

三次会(三軒目)なので、酔っていたのかもしれない。

 

私だけチーズを頼んで彼女には何も頼まないのでは、デリカシーのない男と見做され、男失格。

で、彼女にも何か、とマスターにお願いすれば、こんな洒落たセットを用意してくれた。

チャーミングで上品な彼女に合わせてくれたものだと思うけど、気の利くマスターだね。

 

外は未だ明るいけど、時間は夜の7時近い。

私は大丈夫だけど、彼女は名古屋まで帰らないといけないから、あと一杯だけにする。

 

二杯目に飲んだのがコレ。

ラベルに書いてある通り、食用の巨峰で作ったワイン。

飲み味は当たり前だけど巨峰の味で、これもとても軽いタッチのワイン。

サラサラといくらでも飲める感じだけど、この一杯でお開きにした。

 

珈琲・和飲「花筐」

 

この店は飲めない人と来てもどちらも楽しめるのがいい。

特に今日のように飲めない彼女と来るには、丁度いいのだ。

 

また寄らせてもらいます、ごちそう様でした。

 

 

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