「松屋」のカレー牛の正しい食べ方とは?【豊田市】

 

 

今年の夏は殊の外暑く、今日も猛暑日。

そんな暑い日は辛いものが食べたいということで、「松屋」でカレーを食べてきた。

 

久しぶりに入った「松屋・豊田十塚店」。

この画像は帰る時に撮ったものだが、私と入れ替わりに学生たちが集団で入ってきて、一気に満席に。

直後に来た他の客さんたちは ”待ち” になっていたから、少しの差で待たずに座れたのは助かった。

 

タッチパネル式の券売機で食券を買うのだけど、カードも使えるようだ。

Suica の表示はあったけど Edy の表示はないので、使えるカードと使えないカードがあるようだ。

 

今日はカレーと決めていたので、カレーにする。

ちょっとリッチにカレー牛にしてみたけど、それでも550円という嬉しい価格。

 

店内には普通のお客に混じって、学生たちが6~7人ぐらいいる。

この学生たちは全員が坊主頭で、見るからに体育会系。

イマドキ坊主頭というのも珍しいのでは。

 

私が座った席からはこんな景色が広がっている。

立派なお城だけど、実はカニ料理屋で ”城” の形をしたビル。

 

最上階(天守)にも部屋があるとのことだが、消防法の関係で使えないとか。

聞いた話で恐縮だが ”天守” は5階になり、5階建て以上のビルには非常用の外階段の設置義務があり、それを付けると美観が損なわれるため諦めたとのことだ。

 

ちょっと待ってやって来た ”カレー牛”。

あら?、記憶にあるカレー牛とは違っていて、ご飯とカレーが別皿になっている。

 

ブログに貼った画像を探してみれば、やはり以前のものとは違う。

コレ↓が以前のカレー牛。

どちらがどうという事はないけど、肉の切り方も違っているようだ。

 

で、問題はこのカレー牛をどうやって食べるか。

カレーライスなのでご飯にカレーをかけて食べるのが常道だろうけど、ご飯の量が多い(お皿が小さいとも言える)ので、カレーを掛けるとこぼれてしまいそう。

 

カレーのルーの中にご飯を入れて食べるのもムリっぽい。

どうやって食べるのかと店員さんに聞くほどの大問題でもないが、他の人はどうやって食べているのだろうか。

 

しかもカレー牛なので牛肉もついているから、それもどうするか。

よく分からないままスプーンでご飯をすくい、それをカレーにつけて食べることに。

 

別添えの牛肉は、箸でカレールーに全部放り込んでしまったが、ソースの類がアレコレ用意してあるから、牛肉には何かをかけて食べるのが正しいのかも。

カレー牛のヘビーユーザーはどうしているのか、一度教えてもらいたいところだ。

それにしても「焼き肉のタレ」があるのはミステリー。

 

それはそうとこのカレー牛、これがバツグンに旨いのに驚かされた。

スパイシーさがかなり強烈で、まさに大人のカレー。

お子ちゃまが食べれば泣き出すのでは、と思うほどにスパイスが効いている。

 

スパイシーだけではなく後からフルーティーな甘味も感じられて、ナニこの旨さは、といった具合で病みつきになりそうなカレー。

松屋のカレーがこんなに美味しいとはビックリだ。

 

それと添えられた牛肉も実に旨い。

さすが ”牛めし” の松屋だけあって、薄くスライスされた牛肉が旨い。

もしかすると ”牛めし” と同じ肉かも。

 

最後に味噌汁を飲んでごちそう様。

カレーに味噌汁は違和感があったけど、スープだと思えば違和感もない。

 

松屋の ”カレー牛” がこれほど旨いとは正直驚いたし、カレーの専門店でもこれに追いつけるかと思うほどに美味しかった。

しかもこれで550円とは、驚きのバーゲンプライス。

「松屋」を見直してしまった。

 

松屋フーズ

 

これからカレーといえば「松屋」と答えそうだ。

美味しかった、ごちそう様でした。

今度はハンバーグカレーにしようか。

 

 

面白かったらクリックしてやってください

にほんブログ村 グルメブログ 中部食べ歩きへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 豊田情報へ

ありがとうございました