久しぶりの「和み 田むら」 【豊田市】

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今年初めて訪問したつもりの「和み 田むら」。

同行者から、二度目と言われて、そう言えば1月に来ていたような。

その時は何軒かハシゴをした後に寄ったので、記憶が曖昧で、、、

酔っぱらいです、、、 ( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン

 

 

久しぶりの「田むら」は、テーブル席も座敷も満席で、カウンター席のみ空いているという状況。

さすが送別会、歓送会の時期。

とは言えカウンター席が好きなので、カウンターさえ空いていれば願ったり叶ったりです。

 

 

 

先ずは突き出し。

田むら-004

ホタルイカとワサビ菜の和え物。

 

この店でいつも感心するのは、突き出しが美味しいこと。

手抜きのない突き出しで、料理のレベルの高さが推し量れます。

 

お酒はこの店の独自ブランド、「田むら」。

高知のお酒で吟醸香はありませんが、癖のないサラっとしたお酒。

飲み飽きません。

 

 

 

本日のおすすめ。

田むら-001

鯛の「あら煮」と「酢じめ」で迷うものの、春ということで「酢じめ」をオーダー。

 

 

 

 

満席でオーダーが多いにもかかわらず、素早くサービスされた「鯛の酢じめ」。

田むら-010

ほんのりと桜色に染まった鯛の身が、見るからに美味しそう。

 

食べてみたら、これが旨い!

酢で締めてあるためか、鯛から旨味がじんわりと滲み出て、実に旨い。

 

昆布締めのような感じですが、昆布締めだと往々にして昆布の味が勝ってしまいがち。

それが酢締めだと、鯛そのものの味が前面に出て、酢が邪魔をしません。

やはり一手間掛けただけのことはあり、単なる刺し身よりもはるかに旨い料理です。

 

 

 

 

エビ・カニ好きの同行者の「天ぷら盛り合わせ」。

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海老が4本載ってますが、確か3本がレギュラーのはず。

オマケ?

 

 

 

マスターから塩でどうぞ、と出された塩は、ピンク色。

田むら-008

塩なのに甘みを感じる、美味しい塩。

聞き漏らしましたが、どこかの岩塩なのか。

 

 

 

 

締めに「焼きそば」。

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「田むら」では、初めて食べる焼きそば。

 

中華風の味ではなく、完全に和風の味で、出汁の味が効いいてます。

辛くもなく甘くもなく、ソース味とも塩味とも違う、複雑な味付けの和風焼きそば。

細麺の焼きそばは、量もたっぷりの大盛り。

満腹です、美味しかった。

 

 

 

◆ 店データ (情報は確認して下さい)
店名 : 「和み 田むら」
住所 : 豊田市西町 2-67-3
電話 : 0565-32-8908
営業 : 11:30~13:30 / 17:00~23:00 / 日曜定休
紹介ページ ⇒ 食べログ

 

 

 

会計は二人で5,000円ほど。

気楽に寄れて、美味しい店です。

 

また行きます。

 

 

 

 

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ありがとうございました