旬の牡蠣とコチュジャンで作った「牡蠣の辛味噌鍋」【自宅】

 

 

ある情報誌を見ていたらキムチ鍋の特集が載っていた。

そこには旨そうなキムチ鍋の画像も載っていて、思わずヨダレが垂れそうに。

 

その情報誌を見ながら ”キムチ鍋が食べたい食べたい” と呪文の様に呟いている始末。

と言うことで、今夜は鍋にしてもらった。

 

しかし家には肝心のキムチがない。

なので味噌鍋にコチュジャンを加えた、辛味噌仕立ての鍋にしてもらった。

 

具には牡蠣があったから牡蠣を用意してもらったけど、ちょっと量が足りない。

急にキムチ鍋にして欲しいと言ったから用意できないのは当然で、食べたいものがあるなら事前に言わないとね。

 

牡蠣だけでは足りないので、それを補うのに豚肉も入れることにした。

臨機応変に対応できるのが鍋料理のいい所だ。

 

野菜も少ないように見えたけど、野菜は既に鍋にたっぷりと入れられていた。

鍋料理は材料が揃えば出来たと同じなので楽な料理。

 

さっそく一杯いくことにする。

先ずは作り置いてあるしめ鯖。

 

何度も同じことを言って恐縮だけど、このしめ鯖が頗る美味なのだ。

ホント、自分で作ったとは思えないほどに美味しくて驚く。

たまり醤油で食べれば得も言われぬ旨さで、お酒との相性もバッチリ。

 

合わせたお酒は百春。

百春のフルーティーな飲み味が、油の乗ったしめ鯖にドンピシャリなのだ。

奥殿からも絶賛の声で、飲み過ぎないように抑えるのが辛い。

 

それと画像の通り百春の蔵元「小坂酒造場」の蔵開きがあるとのこと。

ある人に教えてもらったもので、教えてもらわなければ気付きもしなかった。

奥殿に話せば是非行きたいとのこと。

 

で、問題なのは小坂酒造場のある美濃市へどうやって行くかだ。

蔵開きにはお酒の試飲が付きものなので電車がいいけど、電車で美濃市へ行けるのか。

 

グーグルで検索してみれば最短ルートで愛知環状鉄道→JR中央本線→JR太多線→長良川鉄道という複雑な経路。

それに時間も3時間近くかかる。

 

車なら1時間で着いてしまうからやはり車だけど、そうなると運転は私なので現地で飲めないのが辛たん。

その代わり家でたっぷり飲ませてもらうさ。

 

それはそうと、鍋だ。

味噌仕立ての鍋にはコチュジャンを入れて辛くしてあり、これが美味しい。

コチュジャンは単純に辛いだけでなく、これを入れると味に深みというかコクが増して美味しいのだ。

 

コチュジャンだけでもこれだけ美味しくなるのだから、キムチ漬けを入れて作ればもっと複雑で深みのある味になると思う。

今度はキムチを使った本格的な牡蠣のキムチ鍋にしてみよう。

 

鍋の終わりには生玉子を入れて煮立たせ、味噌汁まで完食。

最後に残ったスープにはそれぞれのエキスが出ているから、これが旨いのだ。

 

今夜は牡蠣の辛味噌鍋が美味しかったし、もちろんしめ鯖も美味しかった。

寒い季節は魚介類が美味しい季節でもあるから、魚好きには嬉しい季節。

 

魚屋へ行くのが楽しみで、今度もしめ鯖OKの鯖があれば嬉しいけど。

この時期の鯖は抜群に旨いからね。

 

いや~今夜も美味しかった。

ごちそう様でした。

 

 

 

 

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