初めて挑戦してみたイカのゲソ天ととり天【自宅】

 

 

ブログの更新が滞っている間も画像だけは撮っていたから、画像は溜まっている。

ただし家めしの画像ばかりで面白さに欠けるけど、この日は天ぷらに初挑戦してみた。

 

今年は(去年からか)イカが不漁とのことで、高値が続いているらしい。

そう言えば最近はイカを食べた記憶がないが、高いものは買わないからだ。

 

そんな中、奥殿がイカの刺身にするという。

珍しいねと聞けば、安かったからとのこと。

これはスルメイカで安かったけど、一緒に並んでいたヤリイカは一パイ千円もしていたというから、やはりまだ高値が続いているようだ。

 

で、イカの刺身だけでは足りないから、鶏の唐揚げもするけど、鶏の唐揚げはあなた(私のこと)の方が上手だから作って欲しいとのこと。

奥殿のオダテ作戦にはまっている気もするが、褒められれば木にも登る私なので、唐揚げを作ることにした。

 

それと唐揚げのついでにイカのゲソもあるから、それも一緒に揚げてほしいという。

イカのゲソならゲソ天の方がいいだろうということで、天ぷらにすることにした。

 

自動的に鶏の唐揚げもとり天になるけど、大分県に行けばとり天がレギュラーなのだから、天ぷらにしてしまう。

しかし天ぷらを作ったことが無い気がするが、唐揚げと大差ないでしょと進行 Go だ。

 

天ぷらの衣が作れないので、使うのはインスタントの粉。

これさえあれば何とかなる。

 

材料は鶏もも肉とイカのゲソ。

天ぷらの粉を書いてある通りの水で溶いて、170℃の油で揚げる。

 

袋には天ぷらの泡が小さくなったら出来上がり、と書いてあるけど、その見極めができない。

初めてだから適当にやってしまう。

 

よく分からないまま作った割には、いい感じなのでは。

さ、熱いうちに食べまっしょ。

 

作り置きのローストビーフとタケノコの炊いたんも合わせて、さっそく一杯だ。

いただきます。

 

この料理にはお酒のほうが合うかなと思ったけど、やはり初めの一杯はビールにした。

ちょっと暑いくらいの今の季節だと、のど越しのいいビールが旨いからね。

それにしても泡泡のビールだな。

プッハ~、旨いね。

 

天ぷらもカリッと揚がっていて、思ったよりも上手く出来ている。

イカのゲソが柔らかくてとても旨い。

味も身よりもゲソのほうがいいのではと思うほどで、天ぷらにして良かった。

 

天ぷらは塩で食べたけど、この塩が旨い。

おみやげで貰ったもので、いい味している。

 

ビールで喉を潤せば、やはりお酒の出番。

百春の黒ラベルで、黒ラベルに黒文字という実に見にくい配色。

画像として写すだけでも一苦労だ。

 

この配色が今風なのかもしれないが、離れて見ると黒一色で読めない。

このラベルでは売れ行きにも差し障りがあるのではと思うけど、今はこういうアートなラベルが好まれるのだろうか。

 

ラベルはともかくとして、飲めば百春ファミリーの味で旨い酒。

酸味が効いたフルーティーな味はいつもの通りだ。

 

タケノコの炊いたん(土佐煮?)。

こういった料理にはやはりお酒が合う。

タケノコの炊いたんも旨いね。

 

そうそう、本命のイカ刺しを忘れていた。

スーパーで普通に売っているイカでも甘くて美味しい。

これも日本酒にピッタリ。

 

〆は素麺にしてみた。

というのも天ぷらの粉を溶く分量が分からず、適当に作ったら衣がたくさん余ってしまったので、天かすを作ったのだ。

この天かすが使いたくて素麺にしたのだけど、こんなにたくさんは使えないか。

 

で、素麺 + 天かす。

素麺に天かすも合うね。

 

この素麺はいつもの島原素麺。

細くて腰もある美味しい素麺だ。

 

初めて作った天ぷらだったけど、美味しかった。

今日もよく飲んで食べて、ごちそう様でした。

 

 

 

 

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