平均寿命と健康寿命があるとは知らなかった「かつさと」【豊田市】

 

 

ある雑誌に、平均寿命と健康寿命のことが書かれていた。

ワタクシ今の今まで、健康寿命なるものがあるとは、ツユ知らなかった。

 

健康寿命とは、介護を受けず、自立して健康的に日常生活が送れることを言うらしい。

ザクッと言えば、小料理屋で美女と一杯飲める状態のことか(←例えが変)。

 

で、男の健康寿命が、これがなんと72歳と言うではないか。

ヴェ!、こんなに短いとは。

これは由々しき事態で、今のうちに食べて飲んでおかないと直ぐに終わってしまう。

 

美女とももっと語っておかないと、と思うのだが、これが難しい。

相手のあることなのでね。

 

それはともかくとして、飲むことと食べることなら自分の都合でできる。

で、いま食べたいものをということでトンカツを食べに行くことにしたが、ちょっとばかり話が飛躍し過ぎか。

 

出向いた店は高級なトンカツ屋ではなく、庶民的な ”かつさと” 。

ここならカツ丼が500円からと、値打ちにいけるからね。

 

昼のピークは過ぎた時間帯なので、お客さんはまばら。

それにしてもすべてのお客さんがスマホをいじっているが、スマホがない時代(つい数年前か)は、何をして時間を潰していたのだろうか。

 

ランチはこれが一番の売れ筋らしい。

”丼ランチ” で、4種類の丼から選んで右側のお好みの品を一点選ぶもの。

これで600円なのはお安いのでは。

 

他の人のオーダーを聞いていると、カツ丼 + 日替わりうどん のセットが多いようだ。

カツ丼にうどんという組み合わせが合わない気もするが、満腹メニューには違いない。

 

私はトンカツが食べたくて来たので、迷いなくロースカツ定食。

丼ランチの600円に比べればちょっとお高い690円だが、大した違いではない。

 

そう言えばカレーもあったね。

暑い季節になるとスパイシーなカレーも食べたくなる。

次に来た時はカレーもいいね。

 

トッピング(有料)にはカレーもあった。

ロースカツ定食(690円)にカレーをトッピングすると +100円なので、カツカレーの790円と同じ金額になってしまう。

この辺りの価格設定は実に上手く出来ていて、何をどう頼むか微妙な判断が必要になる。

 

などとセコイことを考えていれば、ロースカツが運ばれてきた。

オオ、見るからに旨そうなカツで、このザクッとした粗目のパン粉で揚げられたカツが好きなのだ。

それとこの画像は、ソースを掛けてしまった後の画像。

 

ドレッシングも好きなだけ掛けられるのが嬉しい。

かつさとのキャベツは、いつ食べても美味しいのに感心する。

機械でカットするのだろうけど、薄く千切りにされたキャベツが美味しいのだ。

キャベツそのものも良いものかもしれないが、家ではこれほど旨い千切りのキャベツが出来ない。

 

これはとん汁。

大根も入ったとん汁で、美味しい。

 

早速いただきます。

ウ~ン、カツが旨い。

 

それとトンカツに欠かせないのが、カラシ。

三袋を一気に絞ってカツに付けたら、思わずむせてしまった。

カラシだからこれぐらい辛くないとね。

 

それにしてもカツにカラシを付けることを発見したのは、何がキッカケだったのだろうか。

この組み合わせを見つけた人の眼力に、敬意を表したい。

 

かつさと HP

 

いや~、久しぶりに食べたかつさとのトンカツが旨かった。

健康寿命が尽きないうちに美味しいものを食べておかないとね。

それと美女との一杯も早くしないと手遅れになってしまうが、こればっかりは相手のあることなので、自分の思うようにいかないのが歯痒い。

 

美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

 

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