スーパードライの試飲缶「JAPAN SPECIAL」で一杯【自宅】

 

 

家で飲むビールは新ジャンルの麦とホップが常だけど、この日は見慣れないビールが出された。

スーパードライの ”JAPAN SPECIAL” というもので、限定品とのこと。

 

しかも試飲缶だそうだ。

奥殿が酒屋でビールを買ったら、オマケにくれたものとか。

いつもの麦ホとどれほどの違いがあるのか、興味津々で早速飲んでみた。

 

見た目は全く変わらない、って見た目から違ってはエライことだが。

飲んでみればいつもの麦ホに比べて違いはあるが、上手く表現できない。

こちらのほうが軽いタッチと言うかピュアな感じがするけど、それでも ”感じがする” といった程度で、これは個人によって受け止め方が違うかもしれない。

 

事実、奥殿に言わせると私とは違った感じを受けたようで、JAPAN SPECIAL の方が刺激が強い感じがすると評している。

官能の世界の話なのでそれぞれの評価があり、どちら上とか下とかということではない。

 

この辺りは人それぞれの ”合う合わない” で評価が違ってくると思う。

これはこれでとても美味しいけど、ただし買うかとなると話は別。

値段の問題があって、現在の新ジャンルとビールの価格差を考えると、我が家では新ジャンルのもので必要にして十分。

 

たまに本物のビールを飲んで、やっぱり本物は旨いワ、と思えるのも楽しいではないか。

って、ちょっと負け惜しみっぽいが。

 

そんなビールのアテはマグロの刺身。

この前のマグロの山かけの残りを刺し身として出してくれたものだ。

刺し身で食べてもとても美味しかったから、安っいマグロだったけど、意外と良いものだったのかもしれない。

 

マグロはまだ残っているからと、大根おろしをかけた一皿もあったが、これが抜群に旨いのにはビックリ。

山芋をかけた山かけとはまた違った旨さで、非常にサッパリとした味で夏向きの味。

 

その美味しさに、作った本人の奥殿も驚いたとか。

大根おろしをかけた ”おろしマグロ” は、今年のヒット作になりそうだ。

 

メインディッシュは赤魚の煮付け。

魚の煮付けと言えば金目鯛が旨いのだろうけど、一匹2~3千円もしてはとても手が出ない。

その点この赤魚ならはるかに値打ちなので、気楽に食べられる。

 

淡白な味で美味しいし、身離れも良いから食べやすい。

それにしても大きな身だ。

 

これはいつものオニオンスライス。

血圧が高目なのでタマネギの血液サラサラ効果を期待して食べているが、そんな効能よりもこの料理自体が美味しいから食べ飽きない。

タマネギを薄く切るだけなので、何もないときのお酒のアテにも丁度いいのだ。

 

今日は考えてみると魚三昧だった。

それに珍しくお酒を飲まずにビールで終わってしまったけど、美味しかった。

 

スーパードライの ”JAPAN SPECIAL” も ”マグロのおろし” も美味しかったしね。

ごちそう様でした。

 

 

 

 

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