メンチカツや大阪王将の餃子とかでビール三昧【自宅】

 

 

日経の ”The STYLE” というコーナーに、 ”アメカジ” の特集が組まれていた。

”アメカジ” とはアメリカン カジュアル(American Casual)のことで、私にとってそれはアイビールックであり、 VAN(ヴァン ジャケット)そのもの。

当時の男のファッションと言えば VANぐらいしかなく、創始者の石津謙介は遊び方から着るもの、それに考え方も含めてのスタイルリーダーであり、神様のような存在であった。

そんなアメカジが、21世紀の今、密かに流行っているという記事を読みながら、今日もさっそく一杯だ。

 

今日のメインディッシュはメンチカツ。

もちろんメンチカツを作る技などないから、冷凍ものを使う。

これがその冷凍のメンチカツ。

よく行く肉屋が作る手作りのメンチカツで、これが美味いのだ。

 

物は出来ているからあとは揚げるだけ。

ジャーっときつね色に揚がれば、ハイ出来上がり。

かんたん簡単。

 

盛り付ければ完成だ。

このメンチカツにはシッカリと味がついているので、このままでも十分に美味しい。

ソースは敢えて必要ないが、かければまた違った味が楽しめる。

 

メンチカツにはやっぱりビールでしょ、ということでビール。

プッハ~、やっぱり旨い。

別にメンチカツだからビールということではなく、最初の一杯はいつもビールだけどネ。

 

メンチカツだけで済むはずもなく、餃子も焼いてもらった。

これも冷凍の餃子で、大阪王将の餃子。

前は味の素の冷凍餃子ばっかりだったけど、最近は大阪王将のもの。

 

こっちの方が旨いというのが理由だけど、味の素のものに比べてちょっと高いのが難点。

とは言え、外で食べることを思えば圧倒的に安いから、それを思えば取るに足らない。

 

他に砂肝も焼いてもらったから、今日はビールオンリーでいく。

砂肝に塩をふって魚焼き器で焼くだけという単純な料理だけど、歯ごたえもよくて美味しい。

 

魚焼き器で焼く時に活躍するのが、センサー付きのガスコンロ。

焼け具合を自動でコントロールしてくれるからとても助かるし、いい具合に焼いてくれる。

近ごろ焼き魚などの味がグッと良くなったのは、コンロを替えたためで、技術の進歩で食のグレードが上がるのが嬉しい。

 

〆はいつものご飯とトン汁ではなく、焼きビーフン。

いつもご飯とトン汁ばかりでは飽きるから、ということで、焼きビーフンにしてくれたもの。

ケンミンの焼きビーフンを使っているけど、オイスターソースを加えてあるためか、とても美味しい。

 

締めに焼きビーフンというのもいいけど、どうも“アテ“という気がしてまた飲みたくなってしまい、改めてビールを出してもらった。

ウ~ン、美味しい。

やっぱり焼きビーフンはビールのアテだな。

 

こんな調子で飲んでいたけど、今日も美味しかった。

ところで VAN の服なんて、今でも作っているのだろうか。

あればまた買ってもいいかな。

ごちそう様でした。

 

 

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