大粒な冷凍の牡蠣を使ったクリーム煮が旨かった【自宅】

 

 

今シーズンまだ牡蠣を食べていない。

牡蠣の好きな奥殿も牡蠣が食べたいね、とのこと。

食べないとイケナイものではないが、やはり季節のものは食べておきたいものだ。

で、連休の日に牡蠣を使った料理をやってみた。

 

季節のものとは書いたけど、家で使う牡蠣は冷凍モノ。

調達してきた牡蠣がコレだ。

この時期なら生の牡蠣があるけど、売っている牡蠣は身が小さいのが難。

しかもどうした訳か料理すると更に小さく縮んでしまい、イザ食べる段になると「これはアサリか」という位になる時もある。

その点、冷凍の牡蠣は粒が大きくて食べ応えもあるし、しかも磯の香りもたっぷりするから、家ではいつも冷凍のものを使っているのだ。

 

この大きさですからって、比較するものが無いから分かり難いけど、かなり大きい。

しかも身もぷっくりとしてて、見るからに旨そうなのだ。

 

今日はこれをクリーム煮にしてみる。

と言っても牡蠣と野菜などを炒めて、パスタ用のクリームソースで絡めるだけのこと。

 

用意したのはこんなもの。

牡蠣の他にはニンジン、シメジそれにタマネギだけ。

 

こちらはクリーム煮の元になるパスタ用のソース。

いつものソースに比べてちょっとリッチな感じのソースだ。

本当は生クリームで作ればいいのだろうけど、そこまでの技が無いのでいつもこんな感じでやっている。

 

先ずは牡蠣をオイルで炒める。

いつも解凍せずに炒めてしまうけど、解凍してから使った方がいいのだろうか。

よく分からないが、解凍するのが手間なのでいつも冷凍のまま炒めてしまう。

 

途中で野菜を入れ、最後にソースを絡めるだけという簡単な料理だ。

適当に煮詰めれば出来上がり。

 

盛り付けはいつも下手っぴで、才能なしのレベル。

盛り付けのセンスがあればもっと美味しそうに見えるだろうけどね。

それとクリーム煮とは言いながらカレーのような色になってしまったが、それはニンジンを入れたからだと思う。

ニンジンを入れるのならスライスせずに入れたほうが良かったのかも。

 

他にはいつものオニオンスライスに、ニンジンとワカメのサラダ。

ここまでやるのに20分ほどしかかかっていなくて、奥殿から手早いと褒められた。

 

用意ができればさっそく一杯。

う~ん、ビールが旨い。

 

牡蠣のクリーム煮の味はどうかなと食べてみれば、いい味に出来ている。

何と言っても牡蠣が大きくて旨いのだ。

牡蠣の貝柱がシコシコと味わえるなどというのは、小さい牡蠣では味わえない食感。

 

やはり牡蠣は大きなものに限るが、これぐらいのサイズ(2L)の生の物は手に入らないのだろうか。

市場にはあるに違いないと思うけど、豊田市までは回ってこないのかもしれない。

 

それとワカメが旨いのには驚かされる。

塩蔵ではなく生のワカメだからか、とても美味しい。

この時期ならではの味で、しかもビックリするほど安いからありがたい。

 

そうそう、出し忘れていたけどローストビーフも作ってあった。

オージー・ビーフで作ったローストビーフで、赤身の肉の旨さが引き立つ。

合う合わないもあるだろうが、サシ(脂肪)の入った肉よりも、赤身の肉の方が肉の味が味わえると思う。

しかも赤身のほうが安いしね。

 

締めはご飯にトン汁という安定の組み合わせで、ごちそう様。

今夜も美味しかった。

 

次回は牡蠣だけを使って、オイスターソースで味付けてみようか。

その方が牡蠣そのものが味わえそうだからね。

 

 

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