長良川の「天然鮎」はさすがに美味しかった【自宅】

 

 

せっかくの休みなのだが、今日は掃除&買い物。

掃除と言っても私の担当はガラス拭きなのですぐに終わるし、買い物もスーパーと酒屋へ行くだけなので楽勝。

 

買い物の途中に出会ったのは、ロータス・エリーゼのエキシージ(EXIGE)。

先週も治部坂からの帰りに白のエリーゼに出会ったが、あれは普通のエリーゼで、エキシージはそのホットモデル。

 

エリーゼのレーシング仕様を、公道走行が可能なように手を加えたものがエキシージ。

本来はサーキットが似合う車で、軽くブリッピングするだけで ”シュワンッ!” と只者ではないエキゾースト音を響かせる。

 

それと見た通りボディーが小さく無駄に大きくないので、日本の道路事情に合う。

奥殿も「これぐらいのサイズがいい」と言うけど、非現実的な話。

 

約1,000万円とこの手の車としては格安だが、とても買える車ではない。

そんな夢のような車の話はさて置き、一杯飲む話だ。

 

少し前に同級生の女性に鮎をもらった。

岐阜・長良川の天然鮎とのことだ。

もちろん彼女が釣ってきた訳ではなく、彼女の親戚の人が釣ったものとか。

 

今年は台風の影響で長良川が荒れてしまい、そのため鮎が不漁だったそうだ。

そんな貴重な長良川の鮎を頂戴して、うれしい限り。

香魚と言うだけあってほのかに香りがあるのは、さすが天然鮎。

それとオレンジの色が出ているのは、婚姻色かな。

 

今日のメインは鮎の塩焼きなのだが、もちろんそれだけでは済まない。

スーパーへ行った折、奥殿が急に海老マヨが食べたくなったとかで、買ったのがこの海老。

何を買っても別に問題はないが、海老マヨを作るのは私。

私の作る海老マヨが美味しいというのが理由だが、簡単な料理なので引き受けた。

 

私の作る海老マヨは、海老を揚げない。

海老に小麦粉をまぶしてフライパンで焼き、マヨネーズとスイートチリソースを混ぜて作ったソースに絡めるだけという、簡単なもの。

 

だけどこれが旨いのだ。

奥殿が言うには、このソースが絶品と持ち上げる。

人間褒められれば悪い気はしないもので、いそいそと海老マヨを作る私がいた。

 

海老マヨのソースは、マヨネーズにスイートチリソースを混ぜ合わせ、コテコテにならないように白ワインで伸ばせば出来上がり。

簡単に作れるソースなのだが、自分で言うのもナンだけど確かに旨いソースだと思う。

 

どうせ海老マヨを作るのだからと、他のアテも作ってしまうことにした。

これは野菜炒めの材料だけど、同じような材料でカレーもできるから、カレーも作ってしまう。

野菜炒めもカレーも作り、ついでに鮎の塩焼きも作っていたら手が離せず、画像を撮る暇が無かった。

 

で、いきなり完成画像。

先ずは鮎の塩焼き。

焼き立ての熱々を食べれば、これが旨い。

上手く表現できなくて恐縮だけど、身はほぐれるように柔らかく、上品な味と香りに包まれた鮎は頗る美味。

奥殿も美味しいとのことで、やはり長良川の鮎は上等なのだ。

 

海老マヨも上手く出来た。

ちょっと海老が小さかったけど、甘酸っぱいソースが絡まって美味しい。

 

これにはビールが合う。

う~ん、いつものことながら旨いね。

 

ビールは最近キリンの本麒麟ばかりだったけど、サッポロの麦とホップに変えた。

別に深い理由があって変えたのではなく、気分で変えてみたのだが、違うメーカーのものを飲むと味の違いがあって、それが面白い。

 

本麒麟に比べ、麦とホップのほうが角の取れたふくよかな感じがするが、どちらが旨いという事ではない。

それぞれに味の違いがあって、それが楽しいのだ。

 

これはいつものオニオンスライス。

今日はごま油に出汁醤油を合わせてみたけど、ごま油が合うネ。

 

野菜炒めも作ったけど、それはパスして〆のカレーにした。

焼きそばにカレーを合わせてみたのがこちら。

温泉卵をトッピングしてある。

地味な色使いのカレーだけど、焼きそばにかけても旨いね。

 

こんな感じの休みで、結局はいつものように飲んでいただけ。

いつも飲んでいるばかりで恐縮だ。

 

それにしても長良川の天然鮎は美味しかった。

さすが鵜飼いをやっている長良川だけのことはある。

今年最初で最後の鮎になるかな。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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