寒くなると辛い料理が恋しくなる「スンドゥブチゲ」【自宅】

 

 

10月も末になり寒くなってきた。

そんな小寒い日には鍋料理、特に辛い鍋料理が恋しくなるもの。

と言うことで、この日の夜はスンドゥブチゲにした。

 

その前に、同級生がこんな車に乗って現れた。

この内装を見てこれがプジョーだと分かった貴方は、かなりのクルマ好き。

 

同級生が乗ってきたのはプジョーの206cc。

リトラクタブルの電動メタルトップを持つオープン4シーターだ。

上の画像は別の206ccだけど、オシャレでカッコいい。

 

オープンで走るには今が絶好の季節で、同級生はこの日もちょっと走ってきたとか。

で、近い内に私のロードスターと ”つるんで” 走りに行かないかと誘いに来たのだ。

今まで一度も ”つるんで” 走ったことがないけど、紅葉の中を ”つるんで” 走るのもいいかもネ。

 

話がそれて恐縮、スンドゥブチゲだ。

スンドゥブの鍋と言っても、スンドゥブの素を使うだけのことで難しいことはない。

袋の説明書きには豆腐と卵だけでOKと書いてあるが、それだけでは寂しいので、肉とか野菜、アサリも入れることにした。

 

何のことはない、卵の他は味噌汁に入れる具材と何ら変わらないではないか。

そう思うと味付けや調理の違いはあっても、使う材料に違いはあまり無い。

 

食材は洋の東西を超えて同じようなものだから、材料は大差ないということだ。

アメリカ人が日本の料理を食べることが出来るのも、日本人がアメリカの料理を食べることが出来るのも、食材に違いがないことが理由なのかもしれない。

 

スンドゥブチゲは肉や野菜をごま油で炒め、そこへスープの素を入れて煮込めばOK。

最後に豆腐と卵を入れれば、ハイ出来上がり。

 

他にはシシトウを焼いてみた。

シシトウが少なかったので、茄子も入れてかさ増やし。

出汁醤油で味付けてかつお節を振りかければ、立派なアテに。

 

たまにメッチャ辛いシシトウに当たる時があるが、それもご愛嬌。

シシトウの本来の名前は「しし唐辛子」なので、辛いのは当たり前。

 

それを品種改良して辛くないものを作ったのだけど、遺伝子的には唐辛子なので、時々辛いものが混じるという訳だ。

業界では「食べるロシアンルーレット」と呼ぶらしいけど、辛いのに当たると涙が出るほどなのが、面白いと言えば面白いけどね。

幸い今回のものには「当たり」は無かった。

 

これらの料理にはビールが合う。

う~ん、いつもの通り旨い。

 

豚肉やアサリに玉ねぎやシメジなど、あるものを適当に入れたスンドゥブの鍋も美味しい。

あれもこれもと入れたお陰で辛味もそこそこに収まり、辛い料理があまり得意でない奥殿からも美味しいとのことで、ご同慶の至り。

 

辛いものを食べると体温が上がって、ポカポカしてくるのが分かる。

ヒーターを入れていたけど熱くて切ったほどだから、辛いスンドゥブは寒い日にはもってこいの鍋だ。

 

仕上げはお酒にした。

岐阜・瑞浪の「小左衛門」だけど、酸味の効いた吟醸系の味が素晴らしい。

 

久しぶりに飲んだからか、こんなに旨かった?と思うほどに美味しい。

奥殿も同じように思ったとのことなので、2017BYの出来が良かったのかもしれない。

どちらにしても美味しいのは嬉しいことだけどね。

 

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

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