オープンカーにとって良い季節とは【志賀高原】

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愛知県も梅雨入り。

オープンカーにとって、梅雨は苦手な季節。

 

ソフトトップがあるので屋根を閉めれば乗れるけど、それではオープンの意味が無い。

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やはり屋根は開けたい。

雨降りにトップを閉めて乗ってると気も滅入るので、そこまでしては乗りません。

 

 

 

 

この車は土日専用なので、週末に雨が降ると乗る機会が無い。

ロドスタ-003

週末は、やはりこんな風にスカッといきたいもの。

 

ではオープンにとって一番いい季節はと言えば、それは春と秋。

 

夏向きの車と思われそうですが、実は夏は大の苦手。

直射日光と紫外線にやられてしまい、特に女性には不評。

 

やはり春と秋が良くて、しかも空気が冷たい春の初めとか、晩秋がいい。

その時期は空気も澄んでいるから、高原のワインディングロードなんて最高です。

 

 

 

 

ここは春の志賀高原。

ロドスタ-015

残雪の中を走り抜けます。

 

 

 

 

 

ここをオープンで駆け抜けるのは、至福の時。

ロドスタ-016

こんなのを味わってしまうと、いっぺんにオープンカーのファンになります。

 

 

気温は恐らく0℃近く、、、だけど全然寒くはありません。

今のオープンは空力の設計がよく、首から下はヒーターでポカポカ。

謂わば「露天風呂」状態で、実に気分よく走れます。

 

驚くことにオープンにしてても、夏場エアコンが効きます。

外気を巻き込まないのです。

 

因みに、少々の雨なら走っている限りは濡れません。

それほど空力がいいのです。

ただし止まればズブ濡れ、、、当たり前ですが。

 

 

 

 

信州 ・上田菅平から草津温泉に抜ける「嬬恋パノラマライン」。

そして草津から志賀高原に至ります。

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北海道的な一直線の道。

 

 

 

 

 

あるコーナーを抜けると、突然のように現れる浅間山。

噴煙を上げてます。

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オープンならではの、爽快な気分。

 

 

 

 

快晴無風の中をツーリング。

志賀高原・小布施-30

 

 

ここは天国か、、、

志賀高原・小布施-32

そんな気持ちになります。

 

 

 

 

こんな素敵な道を数十キロにわたって堪能し、着いた先は小布施。

志賀高原・小布施-13

新緑が目にも鮮やか。

街全体が公園のような感じで、素敵なところ。

 

 

 

 

栗で有名な小布施堂。

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ここの「栗かな子」は定番中の定番だけど、お高い。

 

 

 

 

 

食事をしたのは「蔵部」。

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重厚感と高級感に溢れる店構え。

 

 

 

 

店内は名前の通りの「蔵」で、元は酒蔵だったところ。

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本物の「かまど」でご飯を炊いてます。

このご飯が実に旨い。

 

 

 

 

若い職人さんが忙しく立ち働き、活気に満ちていい雰囲気。

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この店で食べたのは「焼き魚定食」。

お値段は観光地価格だけど、雰囲気がいいから許せます。

 

 

 

 

蔵部を含めてホテルなどこの周りの店は、造り酒屋の経営によるもの。

「枡一市村酒造」という酒蔵なのですが、ご主人は何とアメリカ人、しかも女性。

志賀高原・小布施-15

日本酒が売れなくて困ってるところ、嫁いできた「セーラ」さんが仕掛けたのが始まりとか。

外人の感性で、ここまでやるとは素晴らしい感性。

 

 

 

 

明らかに「見られる」ことを意識した店内とディスプレイ。

志賀高原・小布施-19

 

志賀高原・小布施-20

ここが造り酒屋とは思えない作り。

一番下のお酒は「スクエア ・ワン」で、「枡一」を英語にもじったもの。

 

 

 

 

片隅にはバーカウンター。

志賀高原・小布施-21

飲みたい、、、

 

 

 

最後はお酒の話になってしまいましたが、こんな所へ自由に行けるのも、車の醍醐味。

それがオープンカーなら、目的地に行くことだけでなく、そこへ行く道中も目的になるのです。

つまり走っていること、それ自体が楽しいのです。

 

オープンカーっていいでしょう、、、

 

 

 

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ありがとうございました