今夜は中華料理のコンビで麻婆春雨と鶏の唐揚げ【自宅】

 

 

私のシェフも三日目に突入。

料理のスキルの低い私なので、今夜も半製品に頼った料理でいく。

 

今夜のメニューは麻婆春雨と鶏の唐揚げという中華のコンビ。

麻婆春雨は味の素のレトルト製品だ。

味の素からは ”味の素” だけではなく、冷凍餃子やこの麻婆春雨などのような食材も多く出ていて、私のような俄シェフにはとても助かる。

 

麻婆春雨はこのままでも出来るけど、それではちょっと味気ないから肉や野菜を追加する。

ただしこれだけの量を加えると味が足りなくなるので、塩とコチュジャンで味を調整する。

と言っても適当に入れるだけのことけどね。

 

これはほぼ毎日作っているオニオンスライス。

今日はかつお節をかけて出汁醤油で合わせた。

いくら美味しくても毎日同じ味では飽きるからね。

和テイストの味に仕上がり、これも美味しい。

 

今夜のメインディッシュは鶏の唐揚げ。

今日の鶏のもも肉は大きくて、もも肉の2/3でトレーから溢れるほどの量。

残った1/3は、チキンライス用に廻した。

 

唐揚げに使う唐揚げ粉はこれ。

今日の唐揚げ粉はまぶせばOKという一番お手軽なもの。

 

簡単だからと鶏肉に粉をまぶしてから説明を読んでみれば、粉をまぶしたら10分後に揚げよと書いてあるではないか。

予定では麻婆春雨で一杯やってから鶏の唐揚げにするつもりだったけど、それだと最低でも30~40分後になる。

急遽予定変更で唐揚げを先に揚げることにした。

麻婆春雨が先でないと困るという、特段の理由もないからね。

 

この前作った 竜田揚げ は温度が低かったようなので、今日は油温に気をつけて揚げる。

いい感じで揚がっているのでは。

 

盛った感じもいい色に揚がっている。

付け合せにはキャベツを切らずに、剥がしたものをレンジでチンしたもの。

これをマヨネーズとケチャップで食べれば、キャベツの甘みがたっぷり楽しめる。

こういう食べ方が初めての奥殿は、キャベツが甘いと驚いていた。

 

それはともかく、乾杯。

揚げたて熱々の唐揚げとビールは相性ピッタリ。

 

それとビールは白と黒のハーフ&ハーフで飲んでいるけど、いい感じ。

これが新ジャンルのビールとは俄に信じがたい深い味わい。

個人の嗜好の違いもあるだろうけど、私にはこれで十分に美味しい。

 

唐揚げにはビールということで、結局この日も日本酒の出番は無かった。

無理してお酒を飲むこともないからね。

 

唐揚げとビールで一杯が済んだので、お次は麻婆春雨。

シメジやタマネギを加えた ”アレンジメニュー” でいってみる。

 

チャチャッと作ってハイ出来上がり。

説明書きには使う水の量は350 mlと書いてあるけど、それだとスープ春雨の感じになる。

それを嫌って水の量は250 mlと少なめで作っているので、こってりとした仕上がりに。

 

麻婆春雨にもビールが合いそうだけど、ここはグッと堪えてご飯のおかずにした。

唐辛子辛い麻婆春雨と白いご飯もよく合う。

アレンジメニューで入れた豚肉やシメジも美味しい。

量もタップリあってお腹パンパンで、お開き。

 

今夜も美味しかった、ごちそう様でした。

 

 

 

 

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ありがとうございました