料理はネーミング次第で味も変わる?【自宅】

 

奥殿お疲れモードで、晩ご飯の支度が面倒とのこと。

そんな日は外へ食べに行けばいいのだが、生憎の雨降りで外へ行くのも面倒。

で、料理人は急遽私が務めることになった。

 


 

その前に、つい最近こんな嬉しいメールを頂戴した。

メールの主は岐阜の方で、このブログを読むのをとても楽しみにしているとのこと。

 

ここまでなら恐悦至極の話で感謝感激なのだが、続いて ”あなたの作るご馳走がたまらなく好きです” と書いてあるのを見て、思わず赤面。

 

と言うのも、私は本だしなどの科学調味料は平気で使うし、輸入肉に加えて養殖の魚も使うし、スーパーのピッカピカの野菜も使うしで、有機や無農薬などに気を使っている健康志向の方から見れば、ツッコミどころ満載の料理。

加えて手抜きのためにはレトルト物も多用するという、やりたい放題の自分勝手な料理。

そんな私の作る料理などお恥ずかしい限りで、穴があったら入りたい心境だ。

 

とは言え、美味しいものを作ることには気は使っていて、その為にはアレコレと無い知恵を絞って作っている。

こんな私の作る料理のことを見てくれている人がいるのは、とても嬉しいことと同時に責任も感じてしまう。

 

メールしていただいた岐阜の女性の期待に応えるためにも、ちゃんとした料理を作ってブログを書かないと、と改めて思った次第。

頑張りますのでこれからも応援、よろしくお願いします。

 

#上記は送信者の方の承諾を得て書いてます。

 


 

そんな嬉しいメールのあとの私の料理だが、急に料理のスキルが上がることはないから、いつもと同じような展開です。

 

今夜のメインは家にあったからという理由で、麻婆春雨。

レトルト物なのは言うまでもない。

 

このままでは色気がないから、肉や野菜をたっぷりと足す。

ちょっと足す材料が多過ぎの気もするが、このままやってしまう。

 

これだけ野菜や肉を足すと味が薄くなってしまうから、オイスターソースで味を足す。

オイスターソースの量だけは勘の世界で、感性だけを信じて入れる量を加減する。

簡単に言えば ”適当” とも言うが。

 

他にはオニオンスライス。

岐阜の方も最近よく作るようになったとのことで、ご同慶の至り。

 

話はちょっとそれるけど、”日経レストラン” というネット配信の記事に、飲食店のメニューの名前の付け方(ネーミング)という記事があった。

そこにはとても興味を引く記事が載っていて「ネーミングは経費ゼロの販売促進術」とある。

で、参考例として”ノンオイル” のことが書いてある。

 

たまたま昨日のブログに、ノンオイルのことを書いたことを思い出した。

日経レストランでは、メニューに載せる時はその特徴を活かしてネーミングせよと書いてある。

 

で、オニオンスライスに付けたネーミングが ”カラダに嬉しいノンオイルを使ったサラダ” 。

これなら美味しそうなネーミングで、いいではないか。

物は言いようだ。

 

話を元に戻して、これは作り置きのタケノコの炊いたん。

汁ダクなのは、最後だったから器に全部入れてしまったため。

これもさっきのネーミング術に従えば ”汁ダクに仕上げた旬のたけのこ” となるか。

 

麻婆春雨は、袋に書いてある水の量よりかなり控えて作っている。

書いてある通りに作るとスープ春雨のようになってしまうのが嫌で、水の量は半分ぐらいにしているのだ。

 

コッテリと出来上がった麻婆春雨。

量もかなり多く、この皿なら4皿分はある。

これもネーミングすれば ”濃厚なオイスターソースで仕上げた具沢山の麻婆春雨”  (←シツコイ)。

 

こんなセットでいただきます。

もう一品、ほうれん草のスクランブルエッグを作るつもりだったけど、麻婆春雨が思っていた以上に多かったので取りやめた。

 

何はともあれビールだね。

ウ~ン、いつ飲んでも旨い。

適当にオイスターソースを足した麻婆春雨も、とても美味しいとのことで良かった。

 

ビールの後はお酒にチェンジ。

今日は百春のピンクラベル。

百春はピンク系のラベルの方が酸味が効いていて、よりフルーティーな感じがする。

 

二皿目の麻婆春雨にもお酒を合わせたけど、違和感なく飲める。

今日は急なリリーフで作った料理だったけど、美味しかった。

 

この後はご飯に味噌汁というトラディショナルな締め。

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

明日からは料理のネーミングを考えることにしようか。

 

 

 

 

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