マグロの山かけは安いマグロで十分に美味しかった【自宅】

 

 

どこへも出かけない休日。

外へ出かけるのも好きだけど、実は家で一杯飲みながら好き勝手に過ごすのも好きなのだ。

 

買い物以外出かけるところもないので、スーパーでの買い物に付き合った。

で、スーパーで買ったのはマグロ。

もちろん高級な本マグロなどではない。

しかも見た通りの赤身の安いやつ。

 

このまま刺し身で盛ってもいいけど、もっと美味しくして食べたい。

ということで、山かけにしてみた。

 

マグロの山かけは、山芋を擦ってマグロの切り身にかけるだけのこと。

簡単なことなのでちょいちょいとやっていれば、画像を撮ることをすっかり忘れていた。

 

で、いきなりの完成画像。

山かけのマグロはサイコロ状に切るのがレギュラーかもしれないが、私は薄切りの方が好きなので、刺し身のように薄切りにしてある。

もっと上等なマグロなら筋が気にならないだろうが、安っいマグロの切り身をサイコロ状に切ると、筋が気になることがあるのを嫌って薄切りにしているのだ。

 

もちろんこの一品では済まないから、野菜を炒めてみた。

こちらがその材料で、赤ウインナーがメイン。

子供っぽいことだけど、時々この赤いウインナーが無性に食べたくなる。

 

食べて美味しいかと言えば、今時のシャウエッセンの方がはるかに旨いのだけど、小さい頃にウィンナー=赤ウィンナーという公式が刷り込まれているのだ。

それに当時は、この赤いウィンナーそのものがご馳走だったのだ。

尤も奥殿はそんなに興味も無いようなので、これは私だけのことかもしれないが。

 

チャチャと焼けば、ハイ出来上がり。

今日は塩とコショーだけで味付けしてある。

 

アテができればビールね。

プッハ~、ビールが旨い。

 

赤ウインナーもいい感じ。

って、タマネギの下に隠れてしまってちょっとしか写っていないけどね。

味は想像通りで大したことないけど、これはこれでいいのだ。

 

このジャンクっぽい味が懐かしく、期待を裏切らない。

大袋で買ったので暫くはこれで楽しめるが、奥殿は迷惑そうな雰囲気。

 

それより奥殿はマグロの山かけが痛くお気に入りの様子。

アッという間に完食してしまい、二皿目。

確かに美味しくて、ツルツルといくらでも食べられる。

 

マグロをサイコロ状に切らず、薄く切ったのが上手く出来た元だと思う。

それと山かけにするのなら、むしろ安いマグロのほうが美味しいのではとさえ思えるが、それは高級なマグロが買えない私のヒガミか。

 

途中でお酒に切り替えたけど、またしても画像は撮り忘れ。

テレビを見ながら一杯飲んでいるから気も緩みっぱなしで、画像を撮ることをすっかり忘れている。

 

これはいつものオニオンスライス。

青紫蘇を刻んで入れてあるが、紫蘇の香りと風味がとてもいい。

ほぼ毎日食べているけど、飽きが来ない美味しさがある。

 

山芋がまだあるので、〆はとろろ蕎麦にしてみた。

蕎麦は例によって加ト吉の冷凍蕎麦。

画像は以前のもの

レンジで3分10秒(微妙な時間だ)加熱すれば出来上がりというお手軽なものだけど、これがなかなかどうして、旨いのだ。

 

解凍したら冷水にくぐらせ、水を切れば出来上がり。

山芋をかけて、麺つゆをそのままダバっとかければ ”山芋のすり下ろしぶっかけ蕎麦” の出来上がり。

これが美味しくて、ビックリ。

 

この丼の量は一玉(一人前)の半分を盛ってあるから、小盛り。

小盛りということもあってか奥殿も一気に食べ終わり、とても美味しいとのこと。

山芋がかかっているからツルッといけてしまうのだが、それにしても美味しい。

 

奥殿はもう一皿食べたいとご所望だが、残念ながら山芋がもう無い。

だけど大根があるから、大根のおろし蕎麦でいってみる。

 

前回のおろし蕎麦は、辛すぎて我慢大会のようになってしまったから、今日は大根をすり下ろしてから10分以上放置。

いい感じに出来た。

大根おろしが見えないが、花かつおの下に隠れてしまっているため。

 

食べればこれが美味しい。

前回のような大根の強烈な辛味もなく、爽やかな辛味といった按配で、とても美味しい。

奥殿からも二重丸とのことで、ご同慶の至り。

 

今日はマグロの山かけに始まり、〆の山かけ蕎麦におろし蕎麦で、まったり。

ほとんど引きこもりのような一日だったけど、美味しかった。

ごちそう様でした。

 

 

 

 

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