超粗目のパン粉を使ったトンカツが旨い「かつさと」【豊田市】

 

 

ドヨ~ンとした天気で、しかも思いっきり蒸し暑いという疲れる一日。

そんな日はトンカツでも食べて元気に、ということで昼ごはんに向かったのはトンカツの「かつさと豊田宮前店」。

豊田市内にはトンカツ屋は色々とあり、この「かつさと」や「かつ雅」「かつや」それについ最近オープンした「とんから亭」などに加えて、個人店もあるからけっこうな数になる。

 

それぞれに特徴もあり価格差もあるのだろうけど、好き好きで選ばいいものかと。

私がこの店を選んだのは近いという理由もあるけど、安くて美味しいからだ。

 

一時過ぎという時間に入ったが、店はガラガラ。

今までになく空いていて拍子抜け。

トンカツって、夏は人気がないのだろうか。

それともライバル店が進出してきてるから、そちらに客が流れているのか。

 

何れにしても空いているから、写真は遠慮なく撮れる。

看板に「シャキシャキ キャベツ」とあるけど、この店のキャベツは本当に旨い。

特別なキャベツではないと思うけど、やはり切り方の問題なのだろうか。

とにかくキャベツの千切りが旨いのだ。

 

頼むものは決まっていて、ロースカツ定食(690円)だ。

参考までに他のメニューも見てみる。

 

これはこの店の一番のウリの「カツ丼」。

カツ丼が500円で食べられるのは、やはり安いのでは。

 

最近進出してきたライバル店はこれに対抗しているのか、499円という看板を掲げている。

たったの1円の違いだけど、それでお客さんは動くのだろうか。

どちらにしても熾烈な価格競争ということか。

 

他にはこんなものもあった。

「あんかけチキンカツ丼」で、名古屋めしとのコラボと謳ってある。

あれこれ新メニューを開発してくるのね。

 

そうこうしていればロースカツが運ばれてきた。

ここは揚げ置きなどせず、注文があってから揚げているから揚げたてだ。

 

この超粗目のパン粉を使っているのが旨いのだ。

家では真似の出来ないパン粉で、おそらく生パン粉だと思う。

 

この豚汁も旨くて好きな味。

そう言えば豚汁は、この店の他ではあまり食べた記憶がない。

昔はパーキングエリアの食堂に豚汁定食というものがあったが、今でもあるのだろうか。

 

トロッとしたソースを掛けて、いただきます。

この酸味の効いたソースも美味しさの秘密かな。

 

もちろんキャベツにもドレッシングをたっぷりかけるし、カラシもたっぷり使わせてもらう。

これが美味しいのよね。

 

カラシもドレッシングもテーブルにセットされているから、遠慮なく使えてありがたい。

今は寿司にワサビなしの ”サビ抜き” が主流と聞くけど、トンカツもカラシ抜きが主流なのだろうか。

ま、好き好きで食べればいいことだけどね。

 

トンカツもキャベツも完食。

家では味わえない超粗目のパン粉のトンカツが美味しかった。

 

ごちそう様でした、満腹。

 

 

 

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