カレーライスではなく「カレーうどん」だった【自宅】

 

 

カレーが食べたいと思っていたら、晩ご飯がカレーだったとか、昼にトンカツを食べたら晩ご飯もトンカツだったというように、思いが伝わるというか ”連鎖反応” を起こすことがある。

 

しばらく前からカレーが食べたいと思っていたらカレーが出たけど、それはカレーライスではなくカレーうどんだった。

とは言えカレーではあるから、これも一種の ”連鎖反応” かと。

そんな晩ご飯をレポートしてみた、っていつもと変わらんけど(汗)。

 

家での晩ご飯は、軽く(ガッツリもあるけど)飲んでから食事というのがいつものパターン。

焼きビーフンをメインにして、ニンジンやオニオンスライスなどで一杯飲むことにする。

 

これはニンジンとワカメの盛り合わせ。

ニンジンはほぼ毎日出されるけど、これが全く飽きない。

 

ピーラーでスライスしたものを油で炒め、お皿に盛ってから出汁醤油をかけるのだけど、これが絶妙に旨い。

お酒のアテとしてもよく合うし、しかもβカロテン(ビタミンA)をたっぷり含んでいていて、美肌にも健康にもいいというからとてもいいのだ。

 

これは切り干し大根の ”炊いたん”。

そば猪口に盛るといつもと雰囲気が違っていい感じ。

 

こんな感じのセット。

下真ん中に写っているタレは餃子のタレで、後で焼いてくれるらしい。

 

何はともあれビールでカンパイだ。

グビッと飲めばこれが旨い。

家では新ジャンルの麦とホップだけど、これが旨いのよね。

 

具沢山の焼きビーフンは、いつもの通りオイスターソースで仕上げてある。

いつもアテとして食べているけど、これは主食にもなり得るね。

硬めの麺が旨い。

使っているのはケンミンの焼きビーフンで、簡単お手軽で美味しくしかも安いのがいい。

 

そんな風にして一杯飲んでいれば、餃子が焼けてきた。

オォォ、いい感じに羽がついて実に旨そうに焼けている。

使っているのは大阪王将の冷凍ギョーザで、これが旨くて最近はこればっかり。

私が知らないだけかもだが、豊田市内で旨い餃子を出す店を知らず、餃子といえば家でしか食べなくなってしまった。

 

むかし京都・四条大宮の王将で食べた餃子は感動的に旨かったけど、王将は店によって味のバラツキが激しい。

中にはこれがあの ”餃子の王将” の餃子かとヒドイ味の店もあるが、そんな店はフランチャイズの店(加盟店のこと)が多いとのこと。

 

直営店だと本部直営なので料理・接客などのレベルが保たれるが、加盟店だとオーナーがいるからそうはいかないのが現状のようだ。

外見からは直営店なのか加盟店なのか分からないから、当たりハズレがあるのが残念。

 

マクドナルドやセブンイレブンのように、本部の力が強ければ加盟店への指導もしっかりできるのだろうが、王将は様々な事情を抱えていて本部の力が弱いのだ。

 

話が脱線して失礼。

で、大阪王将の餃子で一杯も済めばご飯だけど、今夜は珍しくうどんとのこと。

しかもそれがカレーうどんという珍しいものだ。

 

これがそのカレーうどん。

賞味期限の日付が微妙だけど、見て見ぬふり。

家でカレーうどんって食べた記憶がないから、もしかすると初めてかも。

 

インスタントだから作り方は簡単そう。

5~6分ほど煮込めばいいようだ。

 

一人用の土鍋で作ってくれるのがありがたい。

こうしてみると結構本格的だね。

 

アッという間に出来上がり。

家での初カレーうどんだ。

 

見た感じは熱そうに見えないけど、これがかなり熱いのはやはり土鍋ならでは。

熱々のカレーうどんは味もなかなか美味しい。

熱いのとカレーの香辛料でじわっと汗が出るほど。

寒い時期にはピッタリだ。

 

カレーうどんは外であまり食べたことがないから比較できないけど、インスタントとしてはかなり美味しかったのでは。

お腹満腹で、今夜もごちそう様でした。

 

 

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