人間関係を保つにはホンネとタテマエの使い分けも【自宅】

 

 

春、と言ってももう立夏も過ぎて暦の上では夏だけど、山菜が美味しい時期だ。

いつもなら信州方面へのツーリングのついでに山菜を買ってくるのだが、今年はツーリングに行っていないので、山菜をまだ味わっていない。

 

で、奥殿が地元のスーパーで買ってきてくれて、出してくれたのがコレ。

ゼンマイかと思って「ゼンマイ?」と聞けば、コゴミとのこと。

山菜採りをやったことがないので、コゴミとゼンマイの見分けがつかない。

何せ ”食べる専門” なので。

 

こちらはタケノコ。

いくら山菜に疎い私でも、これぐらいは分かる。

タケノコとこれも今が旬のワカメとの炊合せで、これも美味しいひと品だ。

 

今夜はこんな感じで一杯。

手始めにビールからいってみるけど、本当はお酒のほうが合うかと。

後からお酒も飲むからいいけど、ブログを読み返すと飲む話ばかりで、恐縮。

 

この日は「本麒麟」。

綺麗な泡立ちで美味そう。

新ジャンルのビールだけど、私にはこれで十分に美味しい。

 

本物のビールと飲み比べることがあるけど、味の違いはあっても新ジャンルのビールだから不味いと言うことは感じない。

ただし、これは人によるかも知れない。

どちらにしても嗜好品なので好きなものを飲めばいいと思うが、価格的には圧倒的に新ジャンルのほうが優れている。

 

これはシラタキの炊いたん。

少し唐辛子を効かせてピリ辛に仕上げてあるが、個人的に好きなひと品だ。

 

初めの一杯はビールだったけど、やはりこの料理にはお酒が合うと言うことで日本酒に選手交代。

今日は獺祭でいってみる。

 

獺祭といっても画像ではどれも同じに見えるから、意味ないか。

とは言え、飲みやすくて飽きのこないお酒だ。

 

これはニンジンのフラッペ。

よくもまあ毎日飽きもせず食べ続けているものと、自分でも感心するけど、これが全く飽きないから不思議。

 

ニンジンをピーラーでスライスして油で炒めるだけだけど、これが美味しい。

味付けは基本は塩と本だしで、器に盛ってから出汁醤油を一振りするだけ。

それでこれだけ美味しいのは、ニンジンの持つ味が素晴らしいということか。

それにニンジンは健康にも美容にもいいらしいから、スゴイ食材だ。

 

同じようにオニオンスライスもほぼ毎日食べている。

これだけ毎日お酒を飲んでいるのにも係わらず、血液検査の結果がほぼ正常値に保たれているのは、ニンジンとタマネギのお陰かも知れない。

 

それでお酒も自由に飲めるのだが、掛かりつけのドクターには「先生のおかげです」と応えているが、ホンネは「ニンジンとタマネギのおかげです」と言いたいところ。

ただし、これを言っちゃオシマイだよ、ということでホンネを言わずにタテマエで通してるのは、先生との人間関係も大事だからネ。

 

今日は変なオチになってしまったけど、美味しかった。

ごちそう様でした。

 

 

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