休日の朝は「たらこクリーム」で朝からパスタ

休日の朝は「たらこクリーム」で朝からパスタ

 

休みの日の朝はパスタということで、日曜日の朝もパスタだ。

パスタはいいけども、何味にするか。

 

奥殿に聞けば、たらこがいいとのこと。

そういえば奥殿は最近たらこパスタにハマっていて、それでこの日もたらこ味になった次第。

 

奥殿が出してきたパスタソースがこれだ。

たらこと言うか明太子のパスタソースが三つもある。

 

どれも似たようなものだろうけど、どれがいいか分からない。

奥殿に聞けば私にお任せという。

パスタの担当は私なので私に任せるというけど、任せられた方は迷うもの。

 

これはご飯も同じで、何が食べたいと聞かれて「何でもいいと」という答えは却って迷う。

こういう時はトンカツがいいとか魚の煮付けがいいとか、キッパリと答えた方が迷わなくて楽なのだ。

 

とは言え任されたので、決めないといけない。

真ん中の S&B のたらこソースは、以前やったからし明太パスタと同じメーカーのものなので、今回はパス。

からし明太パスタ

 

たらことからし明太子の違いは、たらこを塩蔵して唐辛子で味付けたものがからし明太子。

あるのはたらこのソースだけど、いずれにしても今回は S&B 社製のパスタソースはパスする。

 

残る選択肢は二つ。

和えるだけでできるパスタソースにも惹かれたけど、今日は温めて絡めて使う明太子のクリームパスタでいくことにした。

休みの日なので、温めるぐらいの時間はあるからね。

それとパスタはいつもと同じディチェコのフェデリーニで、家にはこれしかないので他の選択肢はない。

 

パスタの量は二人分で120g。

我々にはこの量でちょうどいいけど、たくさん食べる人には少ないかも。

この辺りは個人差のあるところで、決まりがある訳ではない。

 

パスタ茹でます。

茹で時間は指示通りの6分。

これでちょうどぴったりのアルデンテに仕上がる。

 

パスタを茹でている間にソースも温める。

レトルトのパスタソースなので、温めるだけで OK。

たまたまインゲンがあったのでついでに入れたけど、これはなくても良かったか。

 

茹で上がったパスタを、温めたレトルトのソースに絡めれば一丁上がり。

出来たてを、早速いただきます。

 

食べればこれが優しい味。

優しい味というより、私には優し過ぎる味。

たらこクリームと書いてある通り、クリームソースにたらこの風味が乗っている感じで、ガツッとしたたらこのインパクトがないのだ。

 

これが大手の食品メーカーが作る万人向けの味なのだろうけど、万人向けというのは得てしてこんな感じ。

格別に美味しくはないけど不味くもないという、最大多数の人に合うように作ったのが ”万人向けの味” なのだ。

 

コレだとコアなファンは出来ない。

ラーメンもそうだけど、店主がこの味でどうだという個性的な味は、合わない人には合わないがハマる人にはハマる。

 

そういう味にハマったお客さんは裏切らないお客さんで、これが常連というかコアなファンなのだ。

 

ただしこれは個人店の話であって、不特定多数を相手にする大手メーカーのパスタソースでは、あまり個性的な味には出来ない。

大手のメーカーの宿命で、仕方のないところだ。

 

これは飲食店にも言えることで、大手のチェーン店系の店では不特定多数のお客さんに合わせるため、万人向けの味になる。

対して個人店はメニューも味付けも、店主の個性が現れる。

 

それが美味しいかどうかはまた別の問題だが、合う人には合うし、合えばハマる味になる。

 

いずれにしても今日のたらこパスタは、決して不味い味ではないけど、それなりの味で迫力がなかった。

安いパスタソースだから、そこまで期待するのは無理かもしれない。

これ以上のものを味わいたければ手を加えるか、自分でイチから作るしかないかな。

 

たらこのソースは他に二種類あるので、他のものがどんな味なのか、それはそれで楽しみだ。

ごちそう様でした。

 

お手数ですがクリックしてやってください

にほんブログ村 料理ブログ 今日作った料理へ
にほんブログ村

ありがとうございました