スマホにコロナワクチンの接種証明アプリを入れた

スマホにコロナワクチンの接種証明アプリを入れた

 

新型コロナワクチンの接種証明書が、スマホで表示できるようになったと、朝のTVニュースで伝えている。

 

今のところ接種証明が必要になることはないけど、居酒屋で飲む時に接種証明が必要になるかもということで、早速入れてみることに。

接種証明が必要になりそうな場面が、”酒場” というのもナンだけどネ。

 

アプリのダウンロードぐらいは訳もないことで、朝ご飯を食べながらの作業。

接種証明の扱いが厚労省ではなく、デジタル庁の管轄なのは意外だった。

 

アプリをダウンロードし登録しようとすれば、用途が国内用と海外用に分かれている。

想定される場面が居酒屋なので、当然のように 居酒屋用 国内用だ。

 

接種証明書を登録するには、マイナンバーカードと暗証番号が必須。

暗証番号は去年の10万円の定額給付金の時にも使ったので、記憶している。

 

ここまではサクッと進んだけど、マイナンバーカードをスマホで読ませるのに手間取ってしまった。

スマホの NFC 機能(近距離無線通信)を使ってマイナンバーカードを読めとあるけど、カードを読まないのだ。

 

デジタル庁の示す画像では、カードを横向きにして読ませている。

なのでその通りにカードを横向きにして読ませたのだけど、これが読まない。

アレ~?と試すこと二度三度。

 

それでも読まないのでネットで調べてみれば、マイナンバーカードは縦位置で読ませるのが正解とか。

マイナンバーカードを縦にしてみればちゃんと読んだ。

 

デジタル庁の指示が不親切ではと思うが、もしかするとこれは私のスマホ( oppo )のクセかも。

iPhone や Xperia など他のスマホだとどうなのか分からないが、横でダメなら縦にしてみるのも手だ。

 

いずれにしてもマイナンバーカードを読み込めれば、自動的にワクチンの接種記録につながり、名前や生年月日、それに接種記録のデータが表示される。

これで完了。

 

スマホの接種証明アプリを開けば、いつでも証明書が表示される。

ただし本人確認までは出来ないから、あまり意味がない気もするが、これで居酒屋へ入れるのならいいか。

 

そんな ”朝めし前” ならぬ ”朝めし中” のスマホいじりだったけど、この日の朝ごはんは焼きそば。

キャベツが余り気味で、そのキャベツを使いたくて焼きそばにしたとか。

 

キャベツ炒めの中に焼きそばが入っている感じなのはそのためだ。

キャベツが余り気味なのは、白菜をもらったため。

 

キャベツと白菜を買ってきたところへ白菜をもらってしまい、二玉の白菜を消費しようと頑張っていたら、押されてキャベツが手つかずに。

白菜もキャベツも大玉なので少々のことでは減らず、キャベツを減らすために、焼きそばがキャベツ炒めのようになっているのだ。

 

キャベツは千切りキャベツとしても出されている。

炒めたキャベツも千切りキャベツも甘くて美味しいけど、あっちもキャベツ、こっちもキャベツなのがちょっとネ。

 

とは言え、美味しいキャベツに不平を言っては、丹精込めてキャベツを作っている農家さんに申し訳ない。

キャベツが美味しく食べられるのは健康な証しで、それは幸せなことなのだから。

 

この日は、キャベツ焼きそばが美味しくて、ごちそう様でした。

 

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