初詣のあとにビールを飲むのは、神様も喜んでいる?

初詣のあとにビールを飲むのは、神様も喜んでいる?

 

豊田市の中心市街地にある「挙母ころも神社」へ初詣に行ってきた。

ここは豊田市の中では一番参拝客が多い神社。

 

と言っても、東京や名古屋にある有名な神社のように、参拝客が何百万人も集まるということはない。

誰も数えたことはないだろうが、多くても数万人の単位では。

 

それでも正月の三が日は、初詣の人で長蛇の列になる。

それを避けて、いつもは三が日が過ぎてから参拝していたけど、コロナの影響で空いているのではと思い、三日に行ってきた。

 

やはり参拝する人は少ない感じで、こんな感じ。

お参りするまでには20分ぐらいは並んだけど、混むときのことを思えば大したことではない。

混むとときは1時間以上並ぶと言うから、今日は楽勝だ。

 

例年より少ないけど、屋台も出ている。

屋台の人たちもコロナで大変な目に遭っただろうけど、再開できて良かったのでは。

 

玉子せんべいもある。

タコセンの上に目玉焼きを乗せて400円~500円。

高いような気もするけど、こんなものか。

 

こちらはイカ焼き。

イカの焼けるいいニオイが辺りに漂って、思わず覗きたくなる。

最近はイカが不漁なためか、一本800円と高価。

 

そんな屋台を横目に見ながらお参りも済ませ、家に帰ればさっそく飲む支度に。

お節もほとんど片付けたから、今日は鍋だ。

 

鍋にした理由は、いつも行く酒屋の奥さんに白菜をもらったので、それを使うため。

その白菜がこれで、大きくてしかもずっしりと重い。

酒屋さんの家には広い畑があり、折々にいろんな野菜をもらっている。

 

作っている野菜はすべて無農薬で、そして美味しい。

ちなみに酒屋の奥さんは美形だけど、それは関係ないか。

 

白菜を半割りにすればご覧の通り。

みっちりと詰まった立派な白菜で、こんな大玉の白菜を無農薬で育てるのは、作り方が上手なのだろうと思う。

 

その白菜を使った鍋がこれ。

白菜の他に餃子やミートボールを入れた鍋で、味付けは創味シャンタンに丸投げ。

 

鍋料理は材料が揃えばできたも同然で、料理としてはとても簡単で楽。

それに材料もあまり選ばないので、食材を使い切るにはもってこいだ。

 

鍋に火が通れば、お約束のビール。

初詣に行って気持ちを新たに飲むのは、神様も喜んでいると思う。

 

直会なおらい」という言葉があるように、お酒と神様は縁が深いのだ。

直会について(神社本庁)

 

って、私が書くと言い訳っぽいけどね。

 

ところで酒屋の奥さんにもらった白菜は、トロッとした食感でしかも甘い。

奥殿もこの白菜が美味しいとのことで、私だけの贔屓目ひいきめの感想ではない。

 

これが無農薬だからなのか、それとも作り方が上手いからなのか分からないけど、ホントに甘くて美味しい白菜なのだ。

どんなものにも一級品と二級品、さらに等外品があるもので、味も値段もそれに比例する。

 

物の値段には全てに理由があり、高いものには高い理由があり、安いものには安い理由がある。

何でも安ければ良いということではなく、鮮度がよくて美味しいものは高いけど、イザ買うとなると安いものを選んでしまうのが人の性。

 

こんなに美味しい白菜がまだたっぷりあるので、明日も鍋でいい。

今日はおいしい白菜の鍋で、ご馳走様でした。

 

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