2022年 明けましておめでとうございます

2022年 明けましておめでとうございます

 

2022年が明けました。

明けましておめでとうございます。

 

年が新たになったからと言っても、何かが劇的に変化するものではなく、昨日の続きの今日。

自分がとしを重ねたせいなのか、それとも社会が変化したのか分からないが、背筋をピンと伸ばして正月を迎える感覚が減った気がする。

 

それでもやはりお正月は特別な日で、家も綺麗にして飾り付けもし、お節を用意して迎えるのが習慣になっている。

と言っても私の家ではお節はほとんど作らず、買って来たものを盛り付けて済ませている。

 

家で作ったものと言えば、ローストビーフに海老の塩焼き。

どちらも私が作ったもので、正月早々ナンだけど、こんなのを用意する私は ”出来たダンナ” ではないか。

 

そして迎えた元日。

ゆっくり起きるつもりだったのが、いつも以上に早く目が覚めてしまい、夜明け前に起きてしまった。

 

窓を開け、凛と冷えた元日の朝の空気を部屋に入れたものの、これが思いっきり冷たい。

早々に窓を閉めヒーターを全開にしたけど、爽やかな元日の冷気が身にしみ、みそぎを済ませたような気分に。

 

新聞を読んだりコーヒーを飲んだりしていれば、奥殿も起きてきてお正月の食事の始まり。

身支度を整えて座れば、用意されていたのはお節料理。

さっきも書いた通り、家のお節は形ばかりのもので、豪華なものも何もないし量も少ない。

だけど私にはこれで十分で、これ以上何もいらない。

 

これは私が焼いた海老。

アルゼンチンの赤エビだけど、それなりに絵になっているのでは。

 

昆布の煮しめや黒豆が添えられ、お正月らしい料理になっている。

昆布の煮しめや黒豆はスーパーで買ってきたものだけど、これがかなり美味しいのは嬉しい誤算。

 

2022年の初めの一杯はお酒から。

健康で健やかな一年であったことを感謝し、今年もよろしくとカンパイ。

 

銘柄は岐阜・瑞浪の「小左衛門」で、吟醸香豊かなお酒で美味しい。

年始めから飲めることが何よりで、ありがたいことだ。

 

お節をツマミに飲んでいれば、何か忘れている気が。

そうだ、ローストビーフが出ていない。

 

そのことを奥殿に言えば、あ~忘れていた!とのことで、さっそく盛ってもらったのがこれ。

わさび醤油で食べるローストビーフ。

これがお酒によく合うし、赤身の肉なのでシツコサのないサッパリとした味で美味しい。

 

あまりにも美味しいのでお代わりしたけど、今度はオイスターソース仕立て。

濃厚なオイスターソースの味が勝ってしまい、肉の味が分からなくなってしまうけど、これは好みが分かれるところ。

すき焼きが好きかしゃぶしゃぶが好きかの違いのようなもので、この辺りはどちらが旨いということではない。

 

好みで選べばいいところだけど、個人的にはわさび醤油で味わうのが好き。

特に冷酒に合わせるのなら尚さらだ。

 

そして締めはお雑煮。

お正月には無くてはならないひと品で、これが無いとサマにならない。

 

と、こんな感じで2022年もスタートしたけど、いつの年も飲むことからのスタートで恐縮。

とは言え、飲めるのも健康な証しで悪いことではない、というのは酒飲みの言い訳か。

こんな飲む・食べるがメインのブログですが、今年もよろしくお願いします。

 

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ありがとうございました