休日は朝から餡掛けを作って「餡掛け料理」三昧

休日は朝から餡掛けを作って「餡掛け料理」三昧

 

今年のGWは家の片付けや掃除、それに庭木の剪定で終わった。

最終のミッションが玄関周りの庭木の剪定だ。

剪定と言っても大したことはなく、一時間もかからずに片がつく程度のこと。

 

やる気になれば朝メシ前の仕事だけど、その ”やる気” が出ない。

休日だからゆっくりと朝ご飯を食べ、剪定はそれからボチボチと始めることに。

 

朝ご飯はトーストに、最近ドハマりしているあん掛けの卵焼き。

先ずはその餡を作る。

 

餡の作り方だけど、自分の覚書きとして作り方を載せておきます。

この作り方が正しいかどうか分からないので、間違っているようなところががあれば、ご教示お願いします。

 

水の量は800 ml 。

これで6〜8食分ぐらいの餡掛け料理ができる。

 

味付けは創味シャンタン一発。

入れる量は24g。

 

800 ml の水に対して創味シャンタンが 24gなので、100 ml あたり3g の計算。

この量だと味は薄め目になるが、濃い目がいいなら量を増やせばいいかと。

 

片栗粉は40g。

少しゆるめの餡なので、硬めがお好きならなら50gで。

 

溶かす水の量は同量の40gで、1:1 の割合。

これを混ぜれば水溶き片栗粉の準備は完了。

 

卵スープの餡にするので卵を用意。

カニカマを入れるのは彩りのため。

カニの味が全くしないが、それは安っいカニカマを使っているからだ。

 

鍋を火にかけ、創味シャンタンが溶けたら割りほぐした卵を投入。

これは玉子スープとしてもいけるけど、これにトロミを付ける。

 

火を最弱に落とし、かき混ぜながらゆっくりと水溶き片栗粉を入れればこんな具合に。

これで出来上がり。

 

カニカマを入れれば彩りがよく、見た目がいい感じになる。

カニカマ入りの玉子餡の完成だ。

 

この餡を半熟の卵焼きにかけたのがコレ。

トロットロの卵焼きに餡が絡んで、コレがめちゃめちゃ美味しい。

餡をかけたことで、単なる半熟の卵焼きが上等な ”料理” に変身するのだ。

 

トーストとコーヒーを合わせれば、立派なモーニングセットになる。

自分で言うのもナンだけど、この餡掛けの卵焼きがホントに美味しいのです。

 

朝ご飯が済めば予定通り剪定。

刈り込みバサミでバッサバサと切れば、あっという間に剪定完了。

 

こんな感じに仕上がった。

剪定の心得のある方から見ればヒドイ仕上がりだと思うが、ボサボサになっているよりはマシということで。

 

剪定が終われば今度は買い物の付き合い。

と言うか運転手兼荷物運搬係だ。

スーパーと酒屋での買い物で、いつものコース。

 

酒屋で買ったのは房島屋と小左衛門。

どちらも岐阜のお酒で、酸味と甘味のバランスの取れた美味しいお酒だ。

 

お酒がクーラーボックスに入っているのは、運ぶのに便利なこともあるが、お酒の保冷庫として使っているため。

家の冷蔵庫では一升瓶が縦に入らず、冷蔵庫で保管するには横倒しにして野菜室に入れるしかないが、それだと野菜室を占領してしまい困る。

 

行き場所のない一升瓶を保管するため、クーラーボックスに入れているのだが、保冷剤を毎日入れ替える必要がある。

夏だと朝晩の二回保冷剤を入れ替えなくてはならず、それが面倒だけど、美味しいお酒を飲むためには多少は苦労しないとね。

それより一升瓶が縦に入る業務用の冷蔵庫が欲しいけど、無理だよな。

 

そんなこんなで一日も終わり、早めの晩ご飯に。

休日は一日二食だから、晩ご飯が早いのだ。

 

晩ご飯のメインは餡掛けの野菜炒め(八宝菜?)。

餡をかけると料理の格が一段と上がるのは、朝の卵焼きの餡掛けと同じ。

 

それにソーセージで一杯にした。

このソーセージはいつものハーブ入りの鶏ソーセージではなく、ちょっと高級なソーセージ。

 

冷えたビールをグイッといけば、やっぱり旨い。

爽やかな初夏のような日なので、ビールが余計に美味しく感じる。

 

トロミの付いた餡掛けの野菜炒めもいい味で、ビールによく合う。

餡をかけると美味しくなるのは何故だろうか。

トロミには料理を美味しくする何かがあるのかもしれない。

 

ちょっと高級なソーセージもいい感じ。

火を入れずそのままで食べたけど、やはり高いだけのことはあって美味。

いくらでも食べれそうだ。

 

〆は今季初の素麺。

これからは素麺が美味しい季節だな。

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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ありがとうございました