卵の黄身の色は、鮮度や栄養とは関係がない

卵の黄身の色は、鮮度や栄養とは関係がない

 

最近買ってくる卵は、黄身の色が濃い。

卵焼きにすると鮮やかな黄色が映えて、見た目がキレイ。

色が鮮やかだと美味しそうに見えるし、鮮度も新しくて栄養価も高そうに思えるけど、実は関係がない。

卵農家の友人Sくんによれば、黄身の色は付けられるものという。

 

Sくんの養鶏場では、取引先から黄身の色を強めにして欲しいという要望もあるとのこと。

それに応じてエサに色の出る飼料(パプリカやエビの殻など)を混ぜ、お客さんの要望に応えていると言うのだ。

 

実際、何色にでも出来るらしく、試しにワカメをたっぷり与えたら緑色の卵になったけど、さすがに気持ち悪くて売り物にはならなかったとかで大笑い。

 

ワカメを少しにすればそこまで色は付かず、栄養価の高い卵になる。

それを商品化したものが「ヨード卵・光」。

 

鶏にワカメなどの海藻を食べさせることで、卵に海藻に含まれるヨード(ヨウ素)が多く含まれる。

卵の色と栄養は関係がなく、そして色は意外に簡単に付けられるということだ。

 

テレビの番組で、産みたての卵を見て「産みたてだから黄身の色が濃い!」と叫んでいることがあるけど、あれはマチガイ。

産みたてだから卵の色が濃いのではなく、そういう色に調整しているのだ。

 

そんな話はさておき、この日の朝ごはんは餡掛けの卵焼きにトーストのセット。

最近このパターンが多いのは、ご飯に味噌汁のセットだと、熱い味噌汁のために汗をかくからで、それを避けてパンのセットにすることが多い。

 

暑ければエアコンを入れればいいのだけど、朝のすがすがしい空気を入れるため、朝は窓を全開にしている。

その爽やかな空気の中で食事をしたいので、朝はエアコンを入れないのだ。

 

初めにも書いたけど、この卵焼きは鮮やかな色をしている。

色が綺麗だと食欲もそそられるし、美味しく感じられていいのだ。

 

そして夜は鶏肉のクリーム煮。

ブラジル産の鶏もも肉を2キロも買ってしまったので、せっせと消費しないとね。

 

私の作るクリーム煮は、パスタソースを流用した ”もどき”。

なので作り方もいい加減で、本当の作り方とはかけ離れているかも。

と言うか、本当の作り方を知らない。

 

まずは鶏肉や野菜を炒める。

クリーム ”煮” なのに、炒めることから入っている。

 

鶏肉や野菜に火が入ったら、パスタソースを投入。

あとは適当に煮詰めていけば出来上がりという、簡単なもの。

 

お皿に盛って黒胡椒をふれば、それなりに。

プロの料理人から見れば、これはクリーム煮ではないと言われそうだが、これが美味しいのだ。

 

ビールにもとても良く合う。

朝は窓全開でいるけど、夜はエアコンを入れているのはモチロンのこと。

さすがに気温30 ℃超えでは、何もしなくても暑いからね。

 

クリーム煮が美味しくて、オカワリ。

こんな感じの晩ご飯で、一日が終了。

 

それにしても毎日毎晩飲んでばかりで恐縮。

でも美味しいから、それもいいことかと。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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