小左衛門「初のしぼり」 【瑞浪市】

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今年になって初めて例の酒屋さんを訪れたら、いつもの「小左衛門」(蔵元は瑞浪市)が無い。

 

店主にどうしようかと聞けば、年に一度しか出ない小左衛門がありますが、とのアンサー。

この小左衛門は仕上がりがとても良く、大変美味しいということだったので、これをゲット。

 

 

これがその小左衛門。

小左衛門-初のしぼり-01

「初のしぼり」とあります。

 

 

 

早速これを今晩のお酒にします。

小左衛門-初のしぼり-07

飲めばカドのない円やかな吟醸酒で、サラッと飲めてしまいます。

爽やかな酸味がフワッとした感じで、美味しい。

洗練された味。

都会的なセンスの味は、女性にも受けそうです。

 

 

 

奥殿に用意してもらった、刺し身。

小左衛門-初のしぼり-04

程よく脂の乗ったカンパチとスルメイカの刺し身が、酸味の効いた小左衛門にピッタリ。

どこで買ったのかは聞き漏らしましたが、今日の刺し身は鮮度がとてもいいです。

 

和食にはやはり日本酒が一番良く合います。

しかもそれが旨い日本酒であれば、最高。

 

せっかく和食が世界文化遺産に登録されたのですから、日本酒ももう少し見直されるといいと思うのですが。

 

 

 

 

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