ワインバー「花筐」(ハナガタミ)で恋を語るはずだったのが【豊田市】

 

 

同級生の女性と飲みに行ってきた。

行ったのは「和み 田むら」という和食の店。

ここは美味しい和食を値打ちに食べさせてくれるのと、落ち着いた感じの店なのが気に入っている。

 

今日は珍しく座敷の席が用意されていた。

いつものメンバーは4人なのだけど、名古屋のBちゃんが急な用件で来れなくなってしまい、3人で始めることになった。

 

Bちゃんにはホワイトデーのお返しを渡すつもりだったけど、これでまた遅れてしまう。

Bちゃんも旅行したお土産を用意していたし、それに会えることを楽しみにしていたのにと、とても残念がっていたが、仕方がない。

 

時間通りに集まって、先ずは乾杯。

プッハ~、旨いね。

今日のメンバーは同級生のAちゃんとそのダンナさん。

 

Aちゃんのダンナさんはお酒がメッチャ強い人。

しかも日本酒でもワインでも焼酎でもなんでも来いということで、Aちゃんに言わせればザルとのこと。

で、早速お酒iにチェンジ。

銘柄はこの店の屋号の「和み 田むら」というお酒で、土佐の高知のお酒。

高知のお酒らしく、キレの有るサッパリとしたお酒で飲み飽きない。

 

Aちゃんのダンナさんと飲んでいると、この二合徳利が次々と空になる。

噂通りの飲みっぷりだ。

突き出しは鯛のアラ炊きで、甘じょっぱくて美味しかったけど、話に夢中で画像は撮り忘れ。

 

菜の花と海老のかき揚げ。

季節感たっぷりの味の天ぷらで、とても美味しい。

ますますお酒が進んでしまう。

 

海鮮サラダ。

海鮮サラダは野菜サラダがメインで、そこに海鮮がちょこちょこと入っているイメージだけど、ここの海鮮サラダは海鮮がたっぷりで、豪快な盛りだ。

三人で食べているから丁度いいけど、一人だとギブアップしそうな量がある。

 

乗っている海鮮も美味しい。

刺し身もこうしてドレッシングで仕上げるのもいい感じ。

新感覚の美味しさがある。

 

出汁巻き玉子。

常連は必ず頼むという、この店の名物。

出汁たっぷりのトロットロに仕上げられていて、これほど出汁が入っていると素人ではとても巻けない。

さすがプロと思わせるひと品で、美味しいのはモチロンのこと。

 

アサリの酒蒸し。

アサリも美味しかったけど、このお汁が抜群に旨かった。

あまりにも美味しかったので、行儀が悪いけど器ごと飲み干してしまった。

やはり和食の基本は出汁だなと思わせてくれる。

 

他にもしめ鯖などを頼んだけど、飲むことと話すことに忙しくて画像はなし。

よく食べたしお酒もがんがん飲んだので、ちょっと早いけどお開きにした。

久しぶりの田むらは、やはり美味しい店だ。

 

和み 田むら

 

店の外へ出ればまだ早い時間。

本来ならここでAちゃん夫妻とは分かれ、Bちゃんと小洒落た店で軽く一杯のつもりだったけど、BちゃんがいないのでAちゃん夫妻と二次会へ。

 

二次会はBちゃんと行くつもりだったワインバーの「花筐」(ハナガタミ)。

デートにピッタリの店だけどね。

看板撮り忘れでネットより拝借

昼時間は珈琲の店になるという、今風に言えばハイブリットな店。

とは言え、珈琲もワインもレベルの高いものを出してくるから、中途半端な店ではない。

 

ワインはよく分からないから、こんなのが飲みたいというイメージだけを伝えて、あとはマスターにお任せ。

再び乾杯。

赤に白、それにロゼ?というカラフルな取り合わせ。

 

銘柄はこちらだったかな。

この辺りは ワインに詳しい Almazさんの世界だ。

 

私の飲んでいるのはこれだったかな。

記憶が混乱していて違うかもしれないけど。

 

銘柄は詳しくないけど、飲んで美味しいければいい。

本当はこの店でBちゃんと恋を語るはずだったのにね、とAちゃんに話したら、フ~ンと睨まれた。

余計なことを言ってしまったか。

 

女性のネットワークはインターネットを越えているから、拡散されそうでヤバイ事態に。

だけど今さら取り繕うのも変なので笑って誤魔化したが、不味った。

 

この後ワインが美味しいのとトークが面白くて、ワインをがぶ飲みしてしまったけど、この話の続きは次回ということで。

楽しかったし美味しかった。

 

花 筐(ハナガタミ)

 

では次回。

 

 

 

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ありがとうございました