政府の備蓄米と銘柄米に、味の違いはあったのか
- 2026.01.23
- 家飲み/家食べ
去年の秋にたくさん買った政府の備蓄米。
令和6年産のお米が高くなるとの予想だったので、備蓄米の販売終了間際に買いいだめしたものだ。
どれも 5Kg で2千円前後という、いま思えば格安の値段で買えた。
備蓄米は古古米(古古古米?)なので美味しくないとの話もあったけど、そんな感じはまったく無く、普通に美味しかった。
たくさん買った備蓄米も4ヶ月ほどでなくなってきたので、新米を買ってきたのだ。
買ってきたのは岐阜のハツシモ。
単一銘柄のお米なので、銘柄米になるのかな。
値段は5Kgで4,400円だったから、備蓄米に比べて倍以上。
銘柄米だからこれぐらいするのかと思うけど、以前は2千円ぐらいで買えたことを思うとやはり高い。
でも去年の今頃のようにコメがなくて買えなかったことを思えば、普通に買えるだけマシか。
そして今朝の朝ご飯からハツシモのご飯になった。
って、これがハツシモのご飯だなんて見ただけで分かるはずもなく、言われてそうなのかと。
言われてからマジマジと見ても、どこがどう違うのかさっぱり分からない。
見た目でお米の違いなんて、絶対に分からないと思う。
そして実食。
果たして味に違いがあるのか?
残念ながら私の舌では、備蓄米と銘柄米のハツシモの違いが分からなかった。
気のせいかハツシモのほうがシッカリ感があるような気もするけど、単なる気のせいかも。
奥殿に聞いても味の違いがよく分からないというから、私だけがそう感じているのではないようだ。
それだけ備蓄米の程度が良かったとも言えるけど、もしかすると備蓄米と銘柄米の差なんて、ごくわずかしか無いのかも。
そんなことより、お米の値段がもう少し安くなるといいけど。
現状ではお米がダブついているようで、値下がりするのではという予測もあるけど、どうなりますかね。
そんなことを思いながら、新米の朝ご飯が ”普通に” 美味しくて、ごちそう様でした。
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