寒い日にポカポカと暖まる鍋料理と釜揚げうどん
- 2026.01.21
- 家飲み/家食べ
強い冬型になると天気予報が伝えている。
その予報通り北風がビュービューと吹き、寒くなってきた。
そんな寒い夜は鍋に限るということで、さっそく用意してみた。
鍋料理は調理する部分が無いので、用意ができれば出来たも同然。
あとは火が通るのを待つだけだ。
テレビを見ながら待っていれば、鍋が煮えてきた。
鍋が煮えれば冷たいビールで乾杯。
寒い冬でも、ビールは冷えていないと美味しくないからね。
ビールも美味しいけど、鍋も美味しそうに出来上がっている。
この日の鍋は具材がてんこ盛りで、お揚げ、ゆで卵、カニカマ、小松菜、糸コンニャク、ちくわ、焼き豆腐、里芋、ごぼう天(練り物)、イカはんぺん、生姜はんぺん、タマネギボールに白菜など、これだけでお腹が膨れてしまいそうな種類と量だ。
食べればやはり美味しい。
味は中華スープの素の味覇 で味付けてあるけど、食べた感じは和風。
醤油の味でもないしカツオ出汁の風味もないのに、なぜか和風の味に感じるのが不思議。
和風の味でも中華の味でも、美味しければそれでいいけどね。
この鍋を食べ終わる頃には満腹になってしまって、 〆に食べるつもりのうどんの出番は無しで終了。
ビールと鍋だけで満腹なのだ。
寒い夜に食べる鍋料理は、美味しくてポカポカと暖まっていいもの。
美味しくてごちそう様でした。
そして今朝。
寒くなる予報だったけど、そこまでは寒くはない。
それでもこのところの暖かい日に比べれば寒く、冷える感じはある。
そんな日の朝ご飯は、鍋焼きうどん。
寒いから鍋焼きうどんにした、と言いたいところだけど、奥殿がご飯を炊き忘れてしまい、ご飯が無かったからというのが本当の理由。
ご飯がないのならパスタもいいかと言ったけど、奥殿の希望は鍋焼きうどん。
うどんの方が暖まるからというのが決め手で、昨日の夜に続いての鍋だ。
用意したのは冷凍うどんと、手近にあった白菜や小松菜にゆで卵など。
昨日の鍋の具材と同じようなもの。
鍋焼きうどんと言っても決まりがあるわけではないから、適当に用意すればいいのだ。
水が沸騰すれば、あとは自由に入れて食べるだけ。
何をどう入れてもいいのだから、気楽なものだ。
うどんは麺つゆで味わうのだけど、大根おろしがあると味のグレードが一段上がる。
大根の辛味が味を引き締めてくれて、美味しさがアップするのだ。
腰のある太麺の讃岐うどんが美味しい。
こんな美味しいうどんが家で手軽に味わえるのも、冷凍のおかげ。
釜揚げうどんをリクエストした奥殿も、美味しくて暖まった~とのことで、ご同慶の至り。
朝から美味しい釜揚げうどんで、ごちそう様でした。
ホント、暖まっるぅ。
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