あん掛けに凝っていて、赤魚の餡掛けにしてみた
- 2026.02.18
- 家飲み/家食べ
最近、あん掛けが美味しく作れるようになり、それが嬉しくてこの日もあん掛けの料理にしてみた。
作ったのは赤魚のあん掛け。
ホントは鱈のあん掛けにしたかったし、奥殿も鱈のあん掛けが食べたいと言っていたけど、いい鱈がなくて断念。
代わりに煮付け用に赤魚を買ってきてあるので、それを使ってあん掛けにできないかと。
AI の Google Geminiに聞けば、赤魚のあん掛けも美味しいとのことだったので、さっそく赤魚のあん掛けを作ることにしてみた。
赤魚を使ったあん掛けは、赤魚を焼いて作るか蒸して作るかで味も食感も大きく違うという。
Gemini のおすすめは蒸して作る方で、その方がしっとりとした上品な味わいになるからというのだ。
それはいいけど蒸し器なんて滅多に使わないので、棚の上の何処かに仕舞ってあって出すのが面倒。
そのことを Gemini に言えば、フライパンで代用できますよと。
クッキングシートを敷いて、その上に赤魚を乗せて作れば大丈夫ということで、言われた通りに作ることにした。
大きな赤魚なので、半身を半分にカットして一人前にする。
塩を振って5分ほど放置。
それにしても身の厚い赤魚だな。
フライパンにクッキングシートを敷き、その上に赤魚を乗せた。
Gemini の言うとおり赤魚にお酒を振りかけ、水を入れて蒸していく。
蒸します。
吹きこぼれないよう中弱火で10分ほど蒸せば蒸しは完了。
隣りで作っているのはあん掛けの餡。
これを蒸し上がった赤魚にかければ出来上がりだ。
出来た赤魚のあん掛けがこれ。
いい感じに出来て美味しそう。
他に鶏ハムやなめ茸、漬物などの三点盛りを合わせてセット完了。
初めて作った赤魚のあん掛けは、どんな味に仕上がったのか。
早速いただきま~す。
先ずはビールから。
食事をビールから始めるのは、長年の ”儀式” ですから。
そこから赤魚にいけば、これが美味しい。
Gemin iの言う通り赤魚がフワッとした上品な味に仕上がっていて、それに中華味の餡が絡まってとてもいい感じなのだ。
赤魚は身離れのいい魚で、身がボロっと割れるように外れ、食べやすいのもいいところ。
値段の高い高級なキンメダイやタイとかでなくても、この赤魚で十分に美味しい。
それに見栄えも良く、奥殿に言わせればこれはご馳走とのこと。
値打ちな赤魚でもここまで美味しくなるのだから、料理は奥が深い。
今日はあん掛けの赤魚がとても美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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