罪な美味しさ「マルヘイ商店」の揚げはんぺん
- 2026.02.02
- 家飲み/家食べ
この日の朝ごはんは、はんぺんを軽く炙ったものをおかずにしてみた。
いつもはおでんのネタにしているはんぺんで、これがいい感じで美味しい。
炙って食べると、はんぺん本来の美味しさが味わえる気がして美味しいのだ。
奥殿からも炙ったはんぺんが美味しくて、上等な朝ごはんだと言う。
確かにその通りで、スーパーで買った安いはんぺんが高級なはんぺんになったようだ。
そんな朝ごはんを食べながら、そう言えばここ最近マルヘイのはんぺんを食べていないなと。
マルヘイとは、隣りの岡崎市にあるはんぺん工房「マルヘイ商店」のことで、ここのはんぺんは他の店のはんぺんとは一線を画す、とても美味しい揚げはんぺんなのだ。
今日は衆議院選挙の期日前投票に行くので、そのついでに岡崎までひとっ走りしてマルヘイのはんぺんを買ってこようかといえば、奥殿もそれがいいとのこと。
ということで岡崎までレッツゴー。
車で30分ほど走ればマルヘイ商店に到着。
数年ぶりの訪問で、以前と何も変わっていない。
大きな日除け幕も以前と同じ。
さっそく入店だ。
ここは作業場(工房)が主で、店売りのスペースは狭い。
狭い店内にお客さんが次から次へひっきりなしに訪れるけど、皆さんパッと買ってサッと帰って行くから混み合うことはない。
我々が着いた12時の時間帯では、売り切れてしまっているものもある。
好きなイカ(ゲソ)が無かったのは残念だけど、それでもタマネギなどいろんな種類のものが買えた。
ちょっと分かりにくいけど、お品書きもある。
全てのものがいつもあるとは限らないらしいが、これだけの種類があるという。
はんぺんが各種10枚ぐらい入った、お買い得の袋入もある(右のもの)。
種類は選べないけど、これで1袋750円だから安い。
それにちくわが5本入りで300円だったから、5本入りのちくわと袋入りのはんぺん、それに単品でタマネギや生姜などを買い、合計で1,400円ぐらいのお買い物。
これをアテにして、家で酒盛りだ。
家に帰り着けば、さっそく飲みの準備。
軽く炙ったはんぺんをメインにして、鶏ハムなどを並べてセット完了。
はんぺんをガスのグリルで炙った他は作り置きのものばかりなので、支度はすぐに済んだ。
早速ビールで乾杯。
ビールをグイッといけば旨い。
そしてマルヘイのはんぺんへ。
食べればこれがプリップリ、フワフワの食感。
肉厚で弾力のあるはんぺんから上品な旨味があふれて、たまらない旨さ。
このはんぺんを味わってしまうと、スーパーのはんぺんでは物足りなくなるのは確実。
そういう意味で、罪な美味しさなのだ。
はんぺんだけではなく、他のアテも美味しい。
定番化している鶏ハムは相変わらず美味しいし、三点盛りもいい箸休めになる。
これは私の大好物のいなり寿司。
ちょい甘目に仕上げた揚げの味が良くて、この日も6個食べてしまった。
これは奥殿の好きな里芋の煮っ転がし。
下処理された冷凍物の里芋を、すき焼きのタレで煮詰めたもの。
それだけでネットリとした美味しい里芋の煮っころがしができるので、とても重宝している。
久しぶりに味わうマルヘイのはんぺんは、ホントに美味しい。
あまりにも美味しいので追加で盛ってもらい、そしてウイスキーも出してきた。
なんなん、この美味しさは。
ウイスキーとの相性もバッチリで、飲み過ぎてしまいそう。
そんなこんなでますますいい気分に。
ジャズを流しながら、更に1時間も飲んでいた。
う~ん、満足。
千円ちょっとでここまで満足できるはんぺんなんて、他にはない。
それほど満足感の高いはんぺんなのだ。
今日はマルヘイのはんぺんが美味しくて、大満足。
はんぺんはまだあるので、明日も楽しめるかと。
美味しくて、ごちそう様でした。
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