2時間頑張っても、手書きの手紙が完成しない
- 2026.03.30
- 家飲み/家食べ
手紙を書かなくてはいけないことになった。
しかも手書きで。
ビジネス文書ならパソコンでチャチャッと書いてプリンターで印刷すれば済みだけど、手書きとなるとそういうわけにはいかない。
そもそも手書き用の便箋や封筒すら無い。
ということで便箋と封筒を買いに、大きな本屋の一角にある文具売り場へ行ってきた。
文具コーナーには様々な便箋が並んでいて、これがまた選べない。
まず縦書きにするか横書きにするかで悩み、そして柄も気になって選べないのだ。
アレコレ考えて決めたのがこれ。
横書きの便箋と封筒のセットで、これで千円もしたのには驚いた。
決め手は ”きれいな手紙が書ける便箋” というところ。
そんな魔法のような便箋があるとは思えないが、字が下手な私にとっては惹かれるフレーズなのだ。
便箋を買ってきた翌日は休日。
その休日の早朝を狙って、手紙を書くことにした。
朝の清涼な空気の中なら、落ち着いて手紙がスムーズに書けると期待してのことだ。
夜が明け加減の早朝の5時半から取り掛かった。
買ってきた便箋を使って手紙を書こうと思ったけど、いきなり便箋に書くのは無謀。
下書きもなしでいきなり便箋に書くなんて、それこそ紙の無駄遣いになる。
プリントをミスったコピー用紙ならいくらでもあるので、その裏側に下書きを始めた。
ビジネス文書なら「いつもお世話になっております」とかで書き始めるけど、目上の方に書く手紙としてこの書き方はあり得ない。
かと言って「前略」も変だから、ここはやはり「拝啓」から入ることに。
そうなるとその後の季節の挨拶のような言葉がいる。
う~ん、難しい。
出だしからつまづいてしまい、先に進まない。
要領を得ないのでネットで手紙の書き方などの記事を参考にし、なんとか出だしをまとめ、本文にたどり着いた。
本文になれば意外とスムーズに進み、ようやく下書きの終了。
ここまでで1時間半以上もかかってしまい、夜も明けて外はしっかり明るいけど、その下書きを便箋に清書すれば終わり。
だけどここでまた進まなくなってしまった。
下書きなら字を間違えてもいいけど、清書となるとそれが許されない。
それに字が下手なので、少し書いてはやり直すことの繰り返しで、ちっとも完成しない。
そんなことをやっていれば、朝ごはんの時間になってしまった。
この日は休日でいつもより朝ごはんの時間が遅いけど、それでももう8時近いから朝ご飯にすることにした。
結局2時間以上かかっても、手紙一本書けずに終わってしまった。
朝ごはんは時間がなかったので、ソーセージを焼いただけ。
ソーセージだけでは色気がないので、レタスとスパサラ、それにニンジンを添えてみた。
それに味噌汁などを合わせた簡単なセット
朝ごはんといえばこんな感じのセットが多い。
さっそく、いただきま~す。
食べればこれがいい感じで、特にこのソーセージが美味しい。
ジャーマンソーセージという名のソーセージで、肉ミッチリの肉々しいソーセージで美味しいのだ。
そして白いご飯が良く合う。
”滋賀のお米” という名のお米で、もっちりとした粘りのある美味しいごお米だ。
2時間以上かかっても手紙一本が書けなかったけど、朝ごはんは美味しかった。
今日のミッションはその手紙を書き上げることになってしまったけど、出来るだろうか。
頑張ります。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
ブログ村のバナーを押してくれると励みになります
にほんブログ村
-
前の記事
料理素人の私が作ったから揚げが旨すぎ 2026.03.27
-
次の記事
記事がありません





