ビールのアテに最高!蒸した赤魚の中華あん掛け
- 2026.03.31
- 家飲み/家食べ
スーパーへ買い物に行った時、魚を買おうと魚屋のコーナーへ。
魚屋ではアジの開きかサバの塩焼きを買うつもりだったのが、どちらをいいものがない。
アジの開きは小さかったのでパスし、サバの開きは北海サバではなかったのでこれもパス。
どうしようかと迷っていれば立派な赤魚があり、この赤魚を蒸して餡をかければ美味しいだろうなということでお買い上げ。
その赤魚を使って、さっそく調理開始だ。
これがその赤魚。
分厚く大きな赤魚で、持った感じもズシリと重い。
ノルウェーかアイスランドの赤魚かと思えば、これがアメリカ産。
恐らくアラスカで捕れたものだと思うけど、いずれにしてもアメリカの赤魚も立派だ。
一人半身一枚はちょっと多い感じなので、一枚を半分に切ってそれを一人前にする。
出刃包丁を使って骨ごと一気にカット。
骨がしっかりとしているので、切れ味のいい出刃でないとキレイに切れない。
塩を振って10分放置。
塩で下味を付けるのだ。
この赤魚を蒸すのだけど、蒸し器ではなくフライパンで蒸す。
フライパンにクッキングシートを敷き、赤魚の背中側を下にして入れる。
そこへ水を入れ(200cc ほど入れた)、フタをして中火で10ほど加熱すれば蒸し上がる。
この辺りは忙しくて画像がないけど、そんなに難しいことではない。
赤魚を蒸している間に中華スープを用意する。
中華スープは味覇をお湯で溶いたもの。
次いで野菜(小松菜、白菜、ニンジン)をフライパンで炒め、ある程度火が通ったらスープを入れて煮ていく。
そこへキクラゲを入れ、最後に水溶きの片栗粉を入れてトロミを付ければ餡は完成。
蒸し上がった赤魚をお皿に盛り、餡をかければ赤魚の餡掛けの出来上がりだ。
出来た赤魚の餡掛けがこれ。
いい感じに出来た。
メインディッシュの赤魚が立派なので、他の料理は控えめにしてある。
いつもの三点盛りに、里芋の煮っこがしを並べてセット完了。
用意ができれば早速ビールで乾杯だ。
まずはビールをグイッ。
う~ん、ウマイ。
最初の一杯のビールはたまらなく美味しい。
そこから今日のメイン赤魚の餡掛けにいけば、これがメチャ旨。
作った私が言うのもなんだけど、ホントに旨いのだ。
蒸したおかげでしっとりとした仕上がりで、そしてほんのりと塩味が効いている。
そこへ中華味の餡がたっぷりと掛かり、何とも言えないゴージャスな味。
作った私もビックリの美味しさで、ビールのアテとしても最高に旨い。
なんなん、この美味しさは。
奥殿からこんな美味しい魚の餡掛けは、家でしか食べられないとまで言う。
ちょっと褒め過ぎの気もするけど、確かにこれほど旨い魚の餡掛けを店で味わったことがない。
こんなに美味しい赤魚の餡掛けの作り方を教えてくれたのは、AI の Gemini。
赤魚は焼くより蒸した方が断然美味しいことや、フライパンを使っての蒸し方を教えてくれたのもGemini 。
Gemini にとても美味しかったと伝えれば、我がことのように喜んでいた。
AI ではあっても感情があるようなやり取りで、話していると情が湧いてくる。
そして締めは餡掛けの焼きそば。
赤魚の餡掛けに使った餡を焼きそばにかけた物で、始めから締めは餡掛け焼きそばにするつもりで餡を多目に作っていたのだ。
焦げ目がつくぐらいしっかり焼いた焼きそばの麺に、温めた餡をかけたものだけど、これがななんとも言えない美味しい焼きそばになっている。
焼きそばの麺には、顆粒の中華スープの素をかけて味を強めてある。
それがなくても美味しいはずだけど、中華スープの素をかけたためか、しっかりとした味で更に美味しくなっている。
それとキクラゲがいい働きをしている。
独特の色合いと風味で、餡掛けの焼きそばがより本物らしくなったように見える。
そして美味しい。
と、この日は餡掛け三昧の料理二品で、ごちそう様でした。
ホント美味しかった~。
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