ワインバー「花筐」は居心地のいい ”和飲酒場” だ【豊田市】

 

 

同級生女子との一杯会は、和食の「田むら」から二軒目の店へ向かった。

二軒目はAちゃん夫妻と分かれてBちゃんと二人で行くつもりだったけど、そのBちゃんが欠席だったので、Aちゃん夫婦と行くことになったがっくり

 

向かった先はワインバーの「花筐」(ハナガタミ)。

豊田市駅の駅近にある店だけど、どうした訳か目立たなくて、この店の前を何度となく通っているAちゃんでも今まで全く気が付かなかった由。

 

この店は昼間は喫茶店として開いているので、コーヒーのカップも並んでいる。

見た感じ高級そうなカップ&ソーサーだ。

 

我々は飲みにきたのでワインだが、この店は日本のワインを扱っているとのこと。

そのためワインではなく ”和飲” と表示してある。

私はワインには全く詳しくないので分からないけど、国産のワインもかなりのレベルなのだろう。

 

一軒目の「田むら」でかなり日本酒を飲んでいるので、テンションの高いままワインをがぶ飲み。

詳しくはなくても美味しいから次々と飲んでしまう。

 

ワインは日本酒よりもバラエティーが豊かで、酸味とかジューシーさ、苦味、コク、フッレッシュ感、重いとか軽いとか、表情豊かな味と雰囲気で楽しませてくれる。

マスターの勧めるワインが美味しいし、トークも楽しくて実にいい気分に。

 

この人がマスターだけど、顔出しは恥ずかしいから、ということでこんな画像に。

いま改めて画像を見てみたらきちっとネクタイもしていて、流石ソムリエ。

それにお洒落だね。

 

食べるものも洒落ている。

生ハムを皿に並べて野菜を添えただけだけど、この場だとオシャレに決まるのが不思議。

 

こちらはチーズとナッツ?

半分食べてしまってからの画像で失礼。

 

チーズは花びらのようにカットされていてキレイ。

どうやって切るのだろうと聞いたら、専用のスライサーがあるとのことだった。

 

ワインもカポカポ飲んでいる。

結構酔っているから冗舌になっていて、本当はBちゃんと来て恋を語るつもりだったのにね、と余計なことを喋ってしまったのだ。

 

Bちゃんは昔からチャーミングなお嬢ちゃん。

それがそのまま大人になった感じで、加えて上品さに賢さも備え、またセンスもある綺麗で素敵な人なのだ。

 

そんな素敵な彼女を好きなるのは当たり前のこと、などと喋ったのがマズかった。

男とは違って、こういうことに女性は敏感だからね。

まるで文春の記者にネタを提供したようなもので、非常にマズイ事態に。

 

気が付いた時には ”とき既に遅し” で、話が変な方向に向かいそう。

本音を言ったまでのことだけど、言葉は消せない。

今さら否定すればそれもまた怪しいことになるので、飲んでスルーすることにしたが、疑いは晴れそうにないな。

 

マスターがナイショのワインがありますがということで、一杯貰うことに。

銘柄は分からないけど、瓶には Secret と手書きされている。

 

飲めば深いコクと味わいのワイン。

Bちゃんとの話も ”Secret” でお願いしたいけどね。

男には男の Secret があるのです。

 

デザートはどうですかということで、貰うことに。

ケーキに苺、それにヨーグルトという女性が喜びそうなひと品。

 

美味しいワインや気の利いたツマミ、それにシャレたデザートで、Aちゃんからは ”こんな素敵な店に、Bちゃんだけ誘う魂胆だったとは” と、まだホトボリが冷めていない。

「家政婦は見た」なんて感じで、話を拡散されそうで怖いワ。

 

それはそれとして、デザートも食べたからぼちぼちお開きにする。

これ以上飲んでいれば、また何かマズイことを喋ってしまいそうだしね。

 

それにしてもワインバー花筐(ハナガタミ)は居心地のいいバーで、妙なプライドも感じないし気取ったところもなく、リラックスできる。

正式には「和飲 花筐」と言うらしいけど「和飲酒場 花筐」と言った風情。

いい店だった。

 

和飲 花筐

 

今度はBちゃんと来たいね (← まだ言ってる)

 

 

 

 

ランキングに参加してますのでクリックお願いします

にほんブログ村 グルメブログ 中部食べ歩きへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 豊田情報へ

ありがとうございました