デート向きの店「深 -SHIN- 」で同級生女子と一杯【豊田市】

 

 

今夜は同級生の女性と一杯。

と言ってもデートではなく、四人で飲むから「四人の会」なのだそうだ。

 

店は豊田プレステージホテルの一階にある「深」という店。

密会にも使えそうな隠れ家のような店だけど、密会ではないのが残念。

この店は表からは全く見えなくて、普通ではまずたどり着けない。

なので彼女たちには「見つけられずに遭難しそうならTELして」と伝えておいたが、誰からも救助の要請はなく無事に到着していた。

 

集まればさっそく乾杯。

今日のメンバーは同級生女子のA子さんとB子さん、それにA子さんのダンナさんに私といういつものメンバーだ。

 

集まった早々からトーク全開で、料理のオーダーも出来ないほど。

何にすると聞いても ”任せるわ” の一言で、女性の話し好きに圧倒される。

 

そんな中でB子さんの頼んだのがシーザーサラダ。

如何にも野菜が好きな彼女らしいオーダーで、健康的な料理。

柑橘系のドレッシングに半熟の卵を絡めて食べれば、美味しさ倍増。

 

これは私の好きなエビマヨ。

特にこの店のエビマヨが好きで、大振りな海老に濃厚なマヨネーズソースが合わさって、美味しいのだ。

 

お酒は黒龍。

福井のお酒で、特に高級なお酒ではないがいい味のお酒で、好きなお酒だ。

 

サービスしてくれるのはこんなチャーミングな子。

顔出ししてもいい?って聞けばいいですよとのこと。

いまの女性はネット慣れしているからか、顔出しにも抵抗がないようだ。

 

ツーショットを狙って自撮りしたけど、こんな画像しか撮れなくて自撮り失敗。

尤も私なんかが写っていれば見苦しくてアップできないから、自撮り失敗で良かったか。

 

話が前後するけど、これは突き出し。

蟹身のサラダにクラッカーという洋風な突き出しで、これが意外と美味しかった。

 

そんな中でもA子さんのマシンガンのようなトークは続く。

マシンガンのようなトークとは言っても、それは彼女の優しさから出ているもので、一方的に自分勝手な話をしているのではない。

なので我々に関係する話題を振ってくるし、場を白けさせないように気も使っているのがよく分かる。

ただし、私の昔の彼女の話を持ち出して来ることには参るが。

 

こちらは聞き役に徹しているB子さん。

彼女は昔からのお嬢ちゃんで、今もお洒落で可愛いひと。

それにセンスもいい人で、今日もちょっとした手土産を貰ってしまったが、とてもセンスのいいものだ。

 

あ、今思い出したけど、そのお土産を店に置き忘れてしまった(汗)。

店に連絡して貰ってこなくては。

 

二杯目は「和 -わ-」。

地元愛知県の関谷酒造のお酒で「空 -くう-」で有名な酒蔵だ。

「空」もいいお酒だが、値段が高級なのでおいそれと飲めない。

この「和」でも十分に美味しいから、普通に飲むのならこれで十分。

 

金目鯛の煮付け。

高級魚で美味しい魚だ。

 

A子さん夫妻はきれいに食べて骨しか残っていないという、魚の食べ方のお手本のような食べ方。

あれだけキレイに食べてあげれば、作った料理人も嬉しいだろうし魚も満足していると思う。

 

串揚げ。

ホタテとミョウガ?だったかな。

極細の串に驚いていたが、言われて見てみれば本当に細い串だ。

 

刺し身。

何の盛りだったか忘れてしまった。

 

三杯目のお酒は「日高見」。

ラベルにある通り超辛口で、私にはちょっと合わなかった。

他にも何か飲んだけど、画像は撮り忘れ。

 

〆には寿司を頼んだ。

ここの寿司は巻き寿司なのだが、これが旨い。

頼んだのは海鮮ロールで、逆巻きになっている。

 

こんなロール寿司で、とても美味しいのだ。

こうして見てみればなかなか凝った作りの巻き寿司。

 

こちらはデザートではないが、バナナの串揚げ。

バナナの串揚げなんて初めてだったけど、デーザート感覚で美味しい。

 

最後まで話しは尽きず、この後もう一軒行くことになったが、取り敢えずここは締めに。

以上でお会計16,000円ほどで、一人4,000円。

生ビール、ワイン、日本酒とアルコールもけっこう飲んでいるし、食べる方もよく食べての値段なので、値打ちに感じた。

 

深 -SHIN-

 

美味しい料理を作ってくれたのはこの人。

煮物から揚げ物、寿司に至るまでバリエーション豊かな料理をこなすのが素晴らしい。

さすがプロだね。

 

おいしかった、ごちそう様でした。

今度はカウンターで ”密会” もいいね。

 

また行きます。

 

 

 

 

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