皆さんの健康をひたすら祈るばかり

皆さんの健康をひたすら祈るばかり

ログをやっていると他の方のブログも気になるもので、アレコレ読んでいる。

日々のことを淡々と綴るものもあれば、人生を語るものもあるし、中には思わず吹き出してしまうような楽しいものまで様々。

ブログは書いている人の個性が現れるものなのだ。

 

そんな様々なブログの中に、10年以上も読み続けているものがある。

毎日そのブログに接していると、そのブログ主に会ったことがなくても、昔からの友人のように思えてくる。

 

料理のカテゴリーにも長く読み続けているものがあり、長く読んでいると料理を通じてその人柄や家庭の雰囲気までも分かってくるもの。

そのブログの一つが新潟在住の Ruuるうさんが綴っているもので、彼女の料理はプロが作ったかと思わせるほどの腕前なのだ。

 

料理も人柄も素晴らしいけど、彼女のセンスがいい。

これはある年のクリスマスの家ご飯で、どこかのレストランかと思わせるほどの設え。

レストランでもここまでしっかりとセットできる店は少ない。

 

彼女のセンスはとても上等で、パスタもご覧の通り。

ソースもイチから作ってしまうのだから、レトルト物を多用する私とは大違い。

 

そんな Ruu さんのブログはほぼ毎日更新されていたのだけど、それが今年になって変調をきたしてきた。

春先の3月までは毎日更新されていたのが突然止まってしまい、1ヶ月以上間があって4月の半ば過ぎに久々の更新があった。

そしてそこには「生きていました」のタイトルが付けられていて、読めばメニエール病がひどく、1ヶ月も入院していたとか。

 

彼女にはメニエール病の持病があり、突然のめまい、嘔吐、難聴に襲われることがしばしば。

それが今回はかなり強烈だったようで、立っていることは当然できず、横になってもめまいが収まらなかったとか。

なんとか退院はしたけど、それ以後8ヶ月もブログの更新が止まったままなのだ。

 

一体どうしてしまったのかと心配だけど、様子伺いのようなメールはしたくない。

かと言って私では何もできず、ただただ彼女の回復を願うしかない。

一刻も早く彼女が回復し、そしてブログも復活することを願うばかりだ。

 


 

に静岡のロズエルさんという方のブログも昔から読んでいるけど、こちらは「ブログ閉鎖のお知らせ」ということで、きっぱりとブログを辞められた。

その原因は病気。

 

詳しいことは書かないけど、10年ほど前にガンが見つかり、勤めていた大手の通信会社を早期退社。

ガンは手術して回復したものの、今年になって別のガンが見つかり、さらに追い打ちをかけるように他にもガンが見つかって、その治療に専念するためにブログを閉鎖したというのだ。

 

10年以上も続けているブログを閉鎖するのは、とても辛く寂しいこと。

彼女の「わたし死ぬのかな」というつぶやきが、彼女の不安な心を現している。

 

素直な彼女で、ブログにありのままを書いても嫌味なところが全くない。

パソコンにも精通していて、Word や Excel は言うまでもなく、HTML言語(Web=ブログを作るコンピューター言語)も使えるという才媛。

そんな彼女に病魔が再び襲うとは。

 

病は人を選ばずというが、新潟の Ruu さんにしても静岡のロズエルさんにしても残念でならない。

ただただ回復を祈るばかりだ。

 


 

日は重い話になってしまい恐縮。

この日は赤魚の煮付けで一杯にしたけど、その話はまた機会があれば。

こうして飲めるのは幸せなことなのだ。

 

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