旨い料理にお酒でいい正月の飲み会だった
- 2026.01.05
- 家飲み/家食べ
正月は飲んで食べて喋って終わった。
毎年同じようなパターンで、お正月はだいたいこんな感じで過ごしている。
これは息子たちが来たときの飲みのセット。
正月なのでおせちのセットだけど、ごく簡素で質素なおせちのセット。
それに鶏ハムと三点盛りが合わせてある。
何のことはない、前の記事に書いた元日の飲みのセットと全く同じだ。
それでも息子のお嫁さんからは「オシャレですね」とのこと。
”そうですか、ありがとう”、とサラッと返したけど、内心はとても嬉しかった。
簡素なセットでも気を使って用意したものなので、それが伝わった気がして嬉しいのだ。
それと床がピカピカですねとも言われ、ますます嬉しがる私。
お正月のためにワックスがけしたのだけど、息子たちが来ることも念頭に入れてワックスをかけていたから、気がついてくれればやはり嬉しいのだ。
それはともかく、まずはビールで乾杯。
息子夫婦も我々も全員飲めるので、飲むことに気を使わずに済むのがありがたい。
ビールで禊が済めば、お酒の出番。
飲んでいるのは名古屋の ”醸し人九平次” 。
息子が持参してくれたお酒で、私の好きなブランドで嬉しい。
用意した料理の味はどうかと心配していたけど、息子もお嫁さんも美味しいとのことで一安心。
お嫁さんからは特に鶏ハムがすごく美味しいと言われ、それ私が作ったのですョと返せば、コレを作ったのですか!?、と真顔で驚いていた。
こんなものが作れるってスゴイですねと言われたときは、舞い上がりそうに。
って、ちょっと大袈裟だけど、作ったものを美味しいと言って味わってもらえるのは、とても嬉しいことですから。
重ねてエビの塩焼きもすごく美味しくて、と。
自慢ではないけど、このエビの塩焼きはホントに美味しいと思う。
塩を振って焼いただけなのに、食べると甘いと感じるほどなのだ。
他におでんなども出したけど、画像は無し。
話が弾んでいる最中に、画像を撮ってばかりいるのは失礼だし無粋だから。
因みにおでんの出汁の味が効いて、とても美味しいとのことだった。
中華スープの味覇で味付けしたと種明かししたら、これが中華スープの味ですかと驚いていたけどね。
話も弾んで、お酒も2本目に。
2本目のお酒は新潟の久保田。
このお酒も美味しいお酒で、結局2本とも空にしてしまった。
そんなこんなで息子たちとの飲みも終了。
息子たち夫婦もとても楽しかったようで、特にお嫁さんが喜んでくれたのが何より。
我々と息子は親子だけど、お嫁さんは生まれも育ちも我々とは全く別で、血縁関係がない。
法律的には一族であっても、やはり他人。
そんなお嫁さんの立場を考えて接しなければ、お嫁さんは孤立してしまう。
お正月に旦那の実家へ行くのが嫌だというお嫁さんの話を時々聞くけど、それはこういうところに原因があるのでは。
お嫁さんという立場の不安定さを我々が理解していないと、上手くいきませんから。
息子たち夫婦を迎えるのはお客さんを迎えるのと同じで、礼を持って接しないとね。
こうしてお酒を飲みながら笑って楽しく話ができるのは、実はとても貴重なことだと思う。
いずれにしてもいいお正月の飲み会で、楽しかった。
来年もワックスがけを頑張らないと、って、関係ないか。
美味しくて楽しくて、ごちそう様でした。
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