バレンタインはチョコも嬉しいけど日本酒も嬉しい【自宅】

バレンタインはチョコも嬉しいけど日本酒も嬉しい【自宅】

 

 

いささか旧聞に属する話で恐縮だけど、バレンタイン・デーの話。

 

どういう風の吹き回しか、今年のバレンタインにはたくさん貰ってしまった。

この歳になると貰えなくても仕方がないけど、やはり貰うと嬉しいのは幾つになっても同じで、子供と同じだ。

 

この中にはお酒もあるけど、バレンタインがチョコレートだけということもないだろうから、お酒もアリ。

それに酒好きとしては嬉しい。

 

他にはこんなのも。

ガトー・スミノエンのクッキー。

 

この店は昔からあるケーキ屋さんだけど、最近は行ったことが無い。

クッキーも作っているとは知らなかった.

 

こんなにたくさんのチョコやクッキーがあれば、暫くはお菓子を買わなくて済みそう。

ありがたいことだ。

ただしお返しが大変だけどね。

 

で、もらったお酒がこれで、さっそく飲んでみた。

チョコレートよりもお酒が先というのもナンだけど、丁度お酒が切れかかっていたのと、お酒が好きということでお許し頂きたい。

 

ところでこのお酒は豊田市にある浦野酒造の「菊石」。

ワタクシ、豊田市に住んでいながら地元の菊石をほとんど飲んだことがないという、不心得者。

この「純米酒」というお酒も初めてのお酒で、どんなお酒なのか楽しみ。

 

このお酒にはこんなアテを合わせてみた。

しめ鯖と牡蠣のオイスターソース炒めだ。

 

しめ鯖は時間が経ってしまい締め過ぎの感があるけど、まだイケる味。

朋輩で食べたしめ鯖に比べれば格の違いを思い知らされるが、それは朋輩のしめ鯖が飛び切り上等な物なのであって、これはこれでよく出来ている。

腕のいいプロが作ったものは別格なのであって、素人の私が作ったものと比べてはイケナイ、と言うのは言い訳か。

 

こちらは久しぶりに作った牡蠣のオイスターソース炒め。

牡蠣と牡蠣油で作ったオイスターソースは相性がいいのは当然で、美味しい。

ただし肝心の牡蠣が小さく、アサリほどの大きさしかないのが残念なところ。

やはりスーパーで買うロケットでは、この程度の大きさのものが限界なのかも。

 

そんなことよりこの菊石が想像以上に美味しくて、ちょっとビックリ。

スキッとした透明感のある飲み味で、後味も尾を引かない。

甘すぎることもなく、また辛すぎることもなく爽やかな印象で、奥殿からも高評価。

 

今風のトレンドに沿ったお酒で、もしかすると杜氏さんが若い人なのかもしれない。

ここら辺りの飲み味は感性の世界で、どんな味を追求するかによってぜんぜん違う味にもなってしまうだろうから、作る側も大変だ。

 

それにしても豊田にこんなに美味しいお酒があったとは、迂闊にも知らなかった。

まさに灯台下暗しだ。

 

もらったチョコレートにはこんな物も。

大吟醸入りのチョコレートボンボン。

仕事の合間に一粒食べたら、これが美味しい。

ただしホントにお酒を飲んでいるような感覚になってしまう。

 

それもその筈で、よく見てみればこんな表示が。

アルコール分3.3%!

そりゃ効きますワ。

 

いや~、日本酒もチョコも美味しかった。

他にもまだまだあるから、どんなチョコがあるか楽しみ。

 

今日もごちそう様でした。

 

 

 

 

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ありがとうございました