体調不良で ”汝の敵を愛せよ” を思い出す
- 2026.02.22
- 家飲み/家食べ
数日前から体の調子が悪く、食欲が無い。
同時に寒気もして、毎日飲んでいるビールを飲む気が起きない。
食べたくない、飲みたくないというのは私にとって切実かつ重大な問題で、人生の楽しみの半分が失われた気がする。
こんな時は医者に行ったほうがいいのだろうけど、そこまでヒドイ感じは無いので自然治癒を待つことに。
その方法は簡単なことで、飲まず食わずの絶食。
ただし絶食と言っても水も飲まないでは参ってしまうから、水分としてポカリスエットを。
そして栄養補給のため、糖分の高いパインアメでしのいでいた。
病院で言えば、点滴で水分と栄養を補っているようなものかと。
その間ブログの記事を書く気が起きず、また食べてもいないので画像もなく、そのために更新の間隔が空いてしまい恐縮。
こんな感じで三日間ほど過ごしていれば、ようやく体調が戻ってきたのでソロリと復帰します。
体調が戻ってきたといってもまだ本調子ではないから、いきなりビールだ揚げ物だという訳にはいかない。
初めは体に優しそうな大根おろしを合わせた鍋焼きうどん(釜揚げうどん?)でいってみた。
先ずは鍋に白菜にシメジ、それにお揚げを入れて煮ていく。
味付けは麺つゆと本だしで作ってある。
それに冷凍の讃岐うどん。
たったこれだけの単純な料理でも、三日間絶食した身には大ご馳走だ。
うどん、入れます。
うどんが茹で上がれば出来上がり。
うどんが茹だってきた。
このグツグツとした感じが、なんとも言えず食欲をそそう。
これをすくって食べるのだけど、この日の隠れた主役はこれ。
隠れた主役とは大根おろしで、これを添えてうどんをすすれば、ピリッとした大根の辛味が味をグッと引き締めてくれる。
これが実に美味しく、病み上がりの身に染みる。
入れ忘れていた卵を落とせば、より一層美味しくなる。
いつもならこれが締めのご飯(うどん)で、ここまで来る間にビールにメインのおかず、それに副菜などのアテも食べているから、いつものご飯はかなり食べ過ぎ。
今日のような軽い感じの食事で済ませていれば、体調不良を起こすことも無いだろうけどね。
ただしそれが出来ないのが私で、それにお酒(アルコール)無しでは人生がハッピーではないですから。
そう言えばフランク・シナトラが言ってましたよね。
”もしかすると酒は人類最大の敵かもしれない” と。
続いてこうも言っている。
”そんな酒を私は愛する、なぜなら「汝の敵を愛せよ」と聖なる書に書いてあるから” 。
ということで私も”汝の敵を愛する” ことに。
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