ラーメンが食べたいと思うのは、健康の証拠かと
- 2026.02.24
- 家飲み/家食べ
数日続いた体調不良も、日が過ぎるとともに戻りつつある。
それでも三日間ほど絶食していたからパワーが落ちてしまい、人間は食べもので造られ維持されていることを改めて実感させられる。
そんな貧栄養な状態から脱出するには、やはり食べないといけない。
で、何を食べるか?
栄養のあるものとか消化がいいものとかと考えるけど、ここは腹が減っているのだから食べたいものを食べればいいかと。
そして食べたいものはラーメン。
朝からラーメンってどうよ?と言われそうでも、食べられるのは健康な証し。
調子が悪い時は何を食べようかなんて思わないもので、ラーメンが食べたいと思えるのも健康だからこそ。
そんな深いことを考えなくても、腹が空けばなにか食べたくなるのが普通。
ラーメンは塩分が多く栄養も偏っているだろうけど、それは知らなかったことにして、さっそく ”朝ラー” を作ることにした。
作るのはバリカタ豚骨。
極細のストレート麺を使った豚骨ラーメンで、好きなラーメンだ。
インスタントのラーメンなので作ることは簡単。
茹でるだけのことだけど、茹で時間が90秒と短いことだけは気をつけないといけない。
これをミスって3分も茹でてしまうと、バリカタの食感が台無しになりますから。
パパっと作ったのがこれ。
トッピングに卵とネギを散らして、いただきま~す。
食べればこれが美味しい。
塩と豚骨の味が身に染みていくのが分かる。
体が塩分と脂質を欲していたのかもだ。
Google Gemini に訊いたところ塩分とか脂質は ”悪” のように言われるけど、塩も脂も人間にとっては必要不可欠な栄養素とか。
塩を摂らなければ脳や心臓に深刻なダメージを負い、最終的には命にかかわるし、脂質もエネルギー源のほかに細胞膜の材料で、これが無いと血管が維持できないらしい。
どんなものでも摂り過ぎとか摂らな過ぎるのが良くないのであって、何かが良いと聞けばそれを集中的に食べる、逆に悪いと聞けばまったく食べないという極端なことが良くないということかと。
テレビやネットの情報番組などで、ほうれん草は栄養の宝庫で貧血の予防や抗酸化作用があるから毎日の健康作りに欠かせない、と言われればほうれん草が魔法の野菜のように思えてしまう。
別の日に今度はニンジンについての話があり、ニンジンは β-カロテンが豊富で視力に良いとかアンチエイジングの効果も期待できると言われれば、これまた魔法のように思えてしまう。
他にタマネギにはこういう効果がある、鶏肉はこういう点が素晴らしい、青魚もスゴイ、トマトを食べていれば医者いらずだ、などなどキリがない。
要するにどんな食べ物にも素晴らしい効能があるということで、肉も野菜も魚も普通に食べていればいいということだ。
などと大げさなことを書いたけど、美味しく豚骨ラーメンが食べらればそれはそれで良いのでは。
朝からラーメンが美味しく食べられるのは実は幸せなことで、体がホントに辛いときは食べたいという気すら無くなるのですから。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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