28円の麺で作った餡掛け焼きそばの味は

28円の麺で作った餡掛け焼きそばの味は

の日の朝ご飯は、28円!という驚異的に安い焼きそばの麺で作った餡かけ焼きそば。

この安い焼きそばの麺はあるドラッグストアに売っていたもので、そこへ買い物にいったついでに買ってきたもの。

あまりにも安いので味は大丈夫かなと奥殿に聞いたほど。

味は食べてみなければ分からないということで、さっそく作ってみたのだ。

 

物の値段には全てに理由があり、上等な原料を使って丁寧に作れば高くなるし、等外の安い原料を使って雑に作れば安くできる。

それは味・品質に直結し、高いものは美味しいし安いものはそれなりになるのは当たり前。

 

果たしてこの28円という焼きそばの麺がどんな味なのか。

興味津々で早速調理スタート。

 


 

かけ焼きそばの材料はこれ。

白菜、ベーコン、きくらげ、ニンジン、それに焼きそばの麺。

 

白菜などを軽く炒め、そこへ中華スープを入れて煮立たせた。

炒めずに初めからスープで煮てもいいのかも。

どちらが正しい作り方か分からないけど、食べて美味しければどっちでもいいか。

 

同時進行で麺を焼いていく。

麺をカリッとさせたくて、焦がし気味になるまでしっかりと焼いた。

 

水で溶いた片栗粉を入れてトロミを付けていく。

AI の Gemini によれば、片栗粉を入れた後しっかりと沸騰させないと餡がダラケてしまうらしいので、しっかりと火を入れていく。

 


 

きそばを器に盛り、餡をかければ出来上がり。

早速いただきま~す。

 

餡の味はいつもと変わらず、いい感じ。

で、肝心の28円の麺はどうか。

いつもの麺と比べて太いけど、そこまでの違和感はない。

普通の焼きそばだと違いがもっと大きく出るだろうけど、餡を絡めて味わう餡かけ焼きそばだと、これはこういうものとして食べられる。

 

それに焦げ目が付くまでしっかりと焼いてあるから、太い麺がさほど気にならないのかも。

そう思うと餡かけの料理は欠点を隠すから、安い麺を使ってもそれなりに食べられる。

それに味の許容範囲も広いので、私のような料理の素人には都合のいい調理法かと。

 


 

の焼きそばの麺には ”大和奈良造り” というロゴが印刷されている。

酒粕で漬けた「奈良漬け」を連想させるようなロゴ。

焼きそばに ”奈良造り” にどんな意味があるのかと Gemini に訊いてみたら、何の関係もないと。

 

作っているところが奈良県ということでしょうとのこと。

言うとおり製造地が奈良県ということで ”奈良造り” に間違いはないけど、このネーミングだけで美味しそうに感じてしまうのが言葉のマジック。

 

食後のコーヒーとシュークリーム。

美味しいシュークリームで、ここにも言葉のマジックが潜んでいる。

 

”北海道” のロゴが入っていて、それだけで美味しいと感じてしまうのだ。

これが ”ベトナム” と入っていても全然美味しそうに感じない(ベトナムの皆さん、ゴメンなさい)。

そんなものなのだ。

 

いずれにしても28円の焼きそばの麺、多少のアラもあるけど餡かけ焼きそばに使うならいいのでは。

では次も買うかと言われれば、う〜ん、ちょっと微妙と言ったところか。

いずれにしても今日も美味しくて、ごちそう様でした。

 

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