青木の手入れを済ませば、鶏の照り焼きでビール
- 2026.03.09
- 家飲み/家食べ
明太パスタの朝ご飯を食べた日曜日。
この日のミッションは、鉢植えのアオキの木の手入れとガラス拭き。
ホントは先週やる予定だったもので、その時はやる気が起きず今週に持ち越したもの。
ガラス拭きはパスしても構わないいけど、木の手入れはやる時期があるから余り先延ばしにできない。
ということでこの日やることにしたもので、これがそのアオキの木。
数年前にホームセンターで買ったもので、買った時は高さが30cmぐらいのものだった。
それが今では160cmぐらいに育っている。
年に一度、土の入れ替えはするけど、それ以外は水をやるだけで放ったらかし。
それでもここまで育つのだから、手のかからない木だ。
それはいいけど、ここまで育つと木の大きさに対して鉢が小さくバランスが悪い。
その鉢を一回り大きなものに変え、土も入れ替えることが今日の仕事だ。
鉢を運び出し、アオキの木を鉢から引っ張り出して根を水洗い。
園芸の知識のない私なので、こんな風に根に付いた土を水で洗い流していいのか分からない。
調べるのも面倒なので構わずやっているけど、今までもこんな感じでやってそれで枯れたこともないからまぁいいのでは。
それとこの根を見ていい状態なのか悪い状態なのか、根を切った方がいいのか(これも剪定になるのかな)の判断もできない。
何も知らない園芸素人の私でも、鉢を大きくして土を入れ替えるのは木にとっていいことだろうとやっている。
鉢は右のものに替える。
一回り大きなものにするのだけど、もっと大きくてもよかったかも。
園芸用の培養土を入れ、枝葉を少し剪定してアオキの手入れは終了。
この後、窓ガラスを水で洗い流し、スクイージーで拭き上げて今日の仕事は完了。
やることを済ませれば後はビールだ。
アテは鶏の照り焼きにした。
焼くだけですぐに出来るし、それにボリュームもあって美味しいから。
焼くだけと言っても少しは手を加えている。
お酒に浸しておくのだ。
こうすると鶏の臭いも和らぐし、それに肉が柔らかくジューシーになるから。
味付けは焼肉のたれに丸投げ。
これだけで美味しい鶏の照り焼きになりますから。
鶏肉、焼きます。
鶏肉は火をつける前のフライパンに入れ、それから火を付けて焼き始める(コールドスタート)。
熱いフライパンにお酒に付けた鶏肉を入れると油が飛び散るから、それを嫌ってゴールドスタートにしている。
鶏肉は焦げ目が付くまでしっかり焼いていく。
焼き魚もそうだけど、焼き物はこの ”焦げ” も美味しいところ。
焦げのない上品な焼き物なんて見た目も良くないし、それに美味しくないですから。
味付けは焼き肉のたれで。
照りが付くよう絡めるように焼き上げれば出来上がり。
お皿に盛ればこの通り。
美味しそうに出来た。
鶏の照り焼きの他に煮物やいつもの三点盛りなどを並べてセット完了。
用意ができればさっそくビール。
オツカレの乾杯。
グイッといけば旨い!
やはり体を動かした後のビールは旨いね。
パパっと簡単に作った今日のアテ、鶏の照り焼きの出来はどうかと味わえば、これがいい感じに焼けていて美味しい。
ふっくらジューシーに焼き上がっていて、それに濃厚な焼き肉のたれが絡んでビールにピッタリ。
白いご飯にも合うと思うけど、ここはビールで。
奥殿もこの鶏の照り焼きが美味しいとのことで、ビールが進んでいる様子。
美味しく食べれて飲めるのはとてもいいことで、ご同慶の至り。
この日は朝のパスタに続いてアオキの木の手入れ、それにガラス拭きにビールでごちそう様でした。
美味しかった~。
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