あんかけ焼そばの黒い色は料理の味を引き締める?

あんかけ焼そばの黒い色は料理の味を引き締める?

の日の朝ご飯は餡かけ焼きそばにした。

奥殿から「餡かけ焼きそばが食べたい」とのリクエストがあったからだ。

 

少し前にも書いたけど、餡かけの餡を上手く作れるようになり、作った餡を焼きそばにかけたり蒸した魚に掛けたりしている。

そしてこれが美味しいのだ。

自分で作っておいて美味しいと褒めるのも恐縮だけど、ホントに美味しいのだ。

 

と言うことで、朝から餡かけ焼きそばを作ることにした。

 


 

料はこんなものを用意。

白菜にキクラゲ、ベーコンにピーマン、それにニンジン。

他に味覇ウェイバァーで作った中華スープも用意してある。

 

具材、炒めます。

同時進行で焼きそばの麺も炒めている。

 

具材にある程度火が通ったら中華スープを注ぎ、煮込む感じで火を入れていく。

白菜がちょっと焦げてしまったけど、今更どうしようもないし、それにこの程度なら餡ををかければ隠れてしまうかと。

 

焼きそばの麺はカリッと仕上げたいので、焦げ目がつくぐらいしっかりと焼いている。

どの程度焼くかは食べる人の好み次第で、焦げ目のない普通の焼き方も美味しいし、もっとパリッと焼いたのも美味しいから、自分の好きな味を探していろいろ試してみるのも楽しい。

 

焼いた麺をお皿に盛り、ここに作った餡をかける段取り。

餡かけの焼きそばは、意外に簡単な料理なのだ。

 

具材に水溶き片栗粉を回し入れ、トロミが付けば餡の完成。

ここえ大事なことは、片栗粉を入れた後しっかりと火を入れること。

そうしないとトロミが腰砕けになってしまい、食べてる途中に餡がシャビシャビになってしまうと AI の Geminiジェミニ が教えてくれたから。

 


 

来た餡を焼きそばの麺にかければ出来上がり。

いい感じに出来たのでは。

 

これを見た奥殿が、ワァきれいと先ずはビジュアルから褒める。

料理は目でも味わうと言うから、この「ワァきれい」というインパクトはとても大事なこと。

 

これも Gemini に聞いたことだけど、人が食事の際に感じる美味しさの大部分は視覚情報によるとか。

研究データによると人間が「美味しさ」や「風味」を判断するのに、視覚の情報が80%以上の影響を与えるというのだ。

 

それはともかく、いただきま~す。

食べればこれが美味しい。

トロッとした餡に味覇で作った中華味がよく合い、それにカリッと焼いた麺が絡んでとても美味しいのだ。

 

これなら店でたべる餡かけ焼きそばに引けを取らない。

自分の好きな味に仕上げているから、むしろ美味しいと思えるほどだ。

 

奥殿からもとても美味しいとのこと。

特にキクラゲが見た目のワンポイントにもなっているし、加えてその独特の食感がこの餡かけ焼そばのグレードを高めているという。

 

これは私も同じように思うところで、キクラゲがあるとないとでは雰囲気がかなり変わる。

黒い色の食材はこのキクラゲぐらいしか思いつかないないけど、独特の存在感で料理の見た目と味を引き締めてくれる気がする。

 

そんなこんなの朝の餡かけ焼きそばが美味しく、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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