あんかけ焼そばの黒い色は料理の味を引き締める?
- 2026.03.06
- 家飲み/家食べ
この日の朝ご飯は、餡かけ焼きそば。
奥殿から「餡かけ焼きそばが食べたい」とのリクエストがあったからだ。
少し前にも書いたけど、餡かけの餡を上手く作れるようになり、作った餡を焼きそばにかけたり蒸した魚に掛けたりしている。
そしてこれが美味しい。
自分で作っておいて美味しいと褒めるのも恐縮だけど、ホントに美味しいのです。
と言うことで、朝から餡かけ焼きそばを作ることにした。
材料はこんなものを用意。
白菜にキクラゲ、ベーコンにピーマン、それにニンジン。
他に味覇で作った中華スープも用意してある。
具材、炒めます。
同時進行で焼きそばの麺も炒めている。
具材にある程度火が通ったら中華スープを注ぎ、煮込む感じで火を入れていく。
白菜がちょっと焦げてしまったけど、この程度なら餡をかければ隠れてしまうかと。
焼きそばの麺はカリッと仕上げたいので、焦げ目がつくぐらいしっかりと焼いている。
どの程度焼くかは食べる人の好み次第で、焦げ目のない普通の焼き方も美味しいし、もっとパリッと焼いたのも美味しいから、自分の好きな味を探していろいろ試してみるのもいいかと。
焼いた麺をお皿に盛り、ここに作った餡をかける段取り。
餡かけの焼きそばは、意外に簡単な料理なのだ。
具材に水溶き片栗粉を回し入れ、トロミが付けば餡の完成。
ここで大事なことは、片栗粉を入れた後に火をしっかりと入れること。
そうしないとトロミが腰砕けになってしまい、食べている途中に餡がゆるんでシャビシャビになってしまうと AI の Gemini が教えてくれたから。
出来た餡を焼きそばにかければ出来上がり。
いい感じに出来たのでは。
これを見た奥殿が、ワァきれいと先ずはビジュアルから褒める。
料理は目でも味わうと言うから、この「きれい」というインパクトはとても大事なこと。
これも Gemini が教えてくれたことだけど、人が食事の際に感じる美味しさの大部分は視覚の情報によるとか。
研究データによれば、人間が「美味しさ」や「風味」を判断するのに、視覚の情報が80%以上の影響を与えるというのだ。
それはともかく、いただきま~す。
食べればこれが美味しい。
トロッとした餡に味覇で作った中華味がよく合い、それにカリッと焼いた麺が絡んでとても美味しいのだ。
これなら店で食べる餡かけ焼きそばに引けを取らない。
自分の好きな味で作っているから、店のものよりも美味しいとさえ思う。
店の料理の味はその店のコックさんの味であって、それが私の好きな味と同じとは限りませんから。
奥殿からもとても美味しいとのこと。
特にキクラゲが見た目のワンポイントもなっているし、加えてその独特の食感がこの餡かけ焼そばのグレードを高めているという。
これは私も同感で、キクラゲがあるとないとでは雰囲気がかなり変わる。
黒い色の食材はこのキクラゲぐらいしか思いつかないないけど、独特の存在感があり、料理の見た目と味を引き締めてくれる。
そんなこんなの朝の餡かけ焼きそばが美味しく、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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