高齢者だからダメという訳ではないけど
- 2026.03.04
- 家飲み/家食べ
車を走らせていて、信号機のない三叉路の交差点にさしかかった。
そこの交差点は工事中で、右折が出来ない。
そのことは分かっていたし、それに私は左折するつもりだったから別にどうってことはない。
問題なのはそこに立っていた交通整理のガードマンで、見た感じ80歳近いのではと思える高齢者。
これが全然ダメなガードマンで、ボーッとしている。
ボーッとしているだけならいいけど、私が左折のウインカーを出したら、そのガードマンは右から車が来ているのにも関わらず私に行けと旗を振るのだ。
私を見て旗を振るだけで、右から来る車をまったく見ていない。
右から車が来ているので私は止まって車(しかも2台)をやり過ごし、それから左折したけど、ガードマンに従って出て行けば事故になるところだった。
こんなガードマンに従って事故を起こしても、事故の責任は私になる。
法的にはガードマンに交通整理の権限や強制力はなく、ただ単に ”協力のお願い” をしているのに過ぎないからだ。
このカードマンは単純なアルバイト感覚で旗振りの仕事をしてるのだろうし、交通整理の知識もない。
雇う側も交通整理の教育なんかしない。
交通整理という責任の重さからすれば、実にいい加減な世界なのだ。
高齢者だからダメということはないけど、反射神経も鈍くなっているヨボヨボとした人が、機敏な反応を必要とする交通整理の仕事に従事してはいけないと思う。
これで人身事故でも起きたらどう責任を取るつもりなのだろうか。
って、イザとなれば「止まれと言いました」とでも言って、責任逃れするのだろうけどね。
そんなことがあっても夜はちゃんと飲む。
この日は鶏の照り焼きをメインにし、里芋の煮っころがしや煮物などのセット。
ここ最近鶏肉の料理が続いているのは、鶏肉が余り気味だから。
それでも親子丼とかとり天など、料理としては別物だから飽きることはない。
それにどの料理も美味しいですから。
用意が整えば早速ビールで乾杯だ。
う~ん、ビールが旨い。
そしてメインの鶏の照り焼きにいけば、これがかなり美味しい。
肉厚のしっかりとした鶏もも肉で、コクがありそしてジューシー。
味は焼肉のでタレで味付けたけど、これが深い味でとても美味しいのだ。
ハンペンにちくわ、タマネギやニンジンなどを合わせた煮物も、味が染みていい感じ。
地味な煮物でも美味しく、いいアテになる。
里芋の煮っころがしもいい感じ、
美味しくて飲み過ぎてしまいそうだけど、ここはこれぐらいで自重。
飲み過ぎて体調を崩しては元も子もないからネ。
こんな感じで飲みも済めばご飯。
ご飯に味噌汁、それになめ茸を乗せた大根おろしに白菜の漬物で完食。
ちょっと食べ過ぎだったかもだけど、美味しいから。
今日は鶏の照り焼きをメインに飲んで、締めのご飯でごちそう様でした。
美味しかった~。
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