冷しゃぶの予定を変更し、温かいしゃぶしゃぶに
- 2023.07.06
- 家飲み/家食べ
昨 日のブログに「暑い夏は辛いカレーがいい」と書いたばかりだが、この日は一転して涼しい。
しかも夕方からは雨も降ってきて、肌寒く感じるほど。
気温は何度かなとスマホを見れば、23℃ というから涼しいはずだ。
そんな涼しい夜なので、今日の晩ご飯の冷しゃぶが温しゃぶに変わっていた。
変わったと言っても湯通しした豚肉を冷やして食べるか、温かいままで食べるかの違いがあるだけで、作り方に大きな違いはない。
さらに言えば、温しゃぶは材料を揃えて並べれば出来上がりなので、温かいしゃぶしゃぶの方が簡単。
要するに温しゃぶは ”調理” の部分がないのだ。
私が店でしゃぶしゃぶを頼まない理由がコレ。
わざわざ店へ食事に行ったのに、材料を盛っただけのしゃぶしゃぶでは店へ行く意味がない。
そんな材料を盛っただけの料理とも呼べないような料理に、高いお金を払うなんてアホらしい。
やはり店で食べるのなら、家では真似の出来ないプロの作る ”料理” を味わいたいからね。
しゃぶしゃぶに用意されていたのは、スペイン産の豚肉。
極薄にスライスされた豚バラ肉で、これが美味しい。
それと野菜。
これでセット完了で、あとは湯にくぐらせて食べるだけ。
しゃぶしゃぶは食べる人が自分で作る ”テーブルクッキング” なので、コックは不要なのだ。
テーブルクッキングの開始。
食べればこれが美味しい。
豚ばら肉が極薄に切られているためか、それともスペイン産の豚肉だからか分からないが、脂っぽさが全くなく、サッパリとした味わい。
それとアクがほとんど出ないのにも驚く。
これは最後にうどんで締めにした時の画像だけど、アクがほとんど出ていないのがお分かりいただけるのでは。
どうしてアクが少ないのか分からないが、スペイン産の豚肉にしてからアクがほとんど出ないのは事実。
国産の豚肉と比べて、飼育方法とかエサとかに違いがあるのだろうか。
しゃぶしゃぶで味を決めるのはタレ。
今日は胡麻ドレッシングに、すり下ろしの玉ねぎドレッシングを合わせてタレにしたけど、これがいい。
甘じょっぱい胡麻ドレッシングに、酸味の効いた玉ねぎドレッシングがアクセントになって、いい感じのタレに仕上がっていた。
いつもは胡麻ドレッシングにポン酢を合わせていたけど、玉ねぎドレッシングの方が味に幅と深みがあって、この方が合う。
今日はテーブルクッキングが忙しくて、画像をほとんど撮っていない、というか撮るヒマがない。
画像がないと話が続けにくいので、今日はここまでということで。
明日はまた猛暑日の予報が出ていて、暑そう。
当分の間、温しゃぶの出番は無いな。
今日は冷しゃぶから予定変更した温しゃぶで、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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