冷しゃぶの予定を変更し、温かいしゃぶしゃぶに

冷しゃぶの予定を変更し、温かいしゃぶしゃぶに

 

 日のブログに「暑い夏は辛いカレーがいい」と書いたばかりだが、この日は一転して涼しい。

しかも夕方からは雨も降ってきて、肌寒く感じるほど。

気温は何度かなとスマホを見れば、23℃ というから涼しいはずだ。

 

そんな涼しい夜なので、今日の晩ご飯の冷しゃぶが温しゃぶに変わっていた。

変わったと言っても湯通しした豚肉を冷やして食べるか、温かいままで食べるかの違いがあるだけで、作り方に大きな違いはない。

 

さらに言えば、温しゃぶは材料を揃えて並べれば出来上がりなので、温かいしゃぶしゃぶの方が簡単。

要するに温しゃぶは ”調理” の部分がないのだ。

 

私が店でしゃぶしゃぶを頼まない理由がコレ。

わざわざ店へ食事に行ったのに、材料を盛っただけのしゃぶしゃぶでは店へ行く意味がない。

 

そんな材料を盛っただけの料理とも呼べないような料理に、高いお金を払うなんてアホらしい。

やはり店で食べるのなら、家では真似の出来ないプロの作る ”料理” を味わいたいからね。

 


 

ゃぶしゃぶに用意されていたのは、スペイン産の豚肉。

極薄にスライスされた豚バラ肉で、これが美味しい。

 

それと野菜。

これでセット完了で、あとは湯にくぐらせて食べるだけ。

しゃぶしゃぶは食べる人が自分で作る ”テーブルクッキング” なので、コックは不要なのだ。

 

テーブルクッキングの開始。

食べればこれが美味しい。

豚ばら肉が極薄に切られているためか、それともスペイン産の豚肉だからか分からないが、脂っぽさが全くなく、サッパリとした味わい。

 

それとアクがほとんど出ないのにも驚く。

これは最後にうどんで締めにした時の画像だけど、アクがほとんど出ていないのがお分かりいただけるのでは。

どうしてアクが少ないのか分からないが、スペイン産の豚肉にしてからアクがほとんど出ないのは事実。

国産の豚肉と比べて、飼育方法とかエサとかに違いがあるのだろうか。

 

しゃぶしゃぶで味を決めるのはタレ。

今日は胡麻ドレッシングに、すり下ろしの玉ねぎドレッシングを合わせてタレにしたけど、これがいい。

甘じょっぱい胡麻ドレッシングに、酸味の効いた玉ねぎドレッシングがアクセントになって、いい感じのタレに仕上がっていた。

いつもは胡麻ドレッシングにポン酢を合わせていたけど、玉ねぎドレッシングの方が味に幅と深みがあって、この方が合う。

 

今日はテーブルクッキングが忙しくて、画像をほとんど撮っていない、というか撮るヒマがない。

画像がないと話が続けにくいので、今日はここまでということで。

 

明日はまた猛暑日の予報が出ていて、暑そう。

当分の間、温しゃぶの出番は無いな。

今日は冷しゃぶから予定変更した温しゃぶで、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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