ドクターに塩分の取り過ぎと指摘された原因は?
- 2026.01.12
- 家飲み/家食べ
かかりつけのクリニックに行ってきた。
10年以上付き合っているクリニックで、6週間ごとに通っている。
今は血圧の管理がメインになっているけど、私の大病を見つけてくれたのもここのドクター。
7~8年前のことだけど血液検査の結果に異常があり、精密に検査したら大きな病が見つかったのだ。
自覚症状がまったく無かったから、このドクターに見つけてもらわなかったら手遅れになっていたかも。
ドクターに紹介状を書いてもらい、大きな病院に入院し手術。
そして完治して今に至っているのだから、命の恩人と言えるか。
ドクターに紹介された病院はドクターが在籍していた病院で、私の手術を担当した医師とはよく知った仲(先輩と後輩の関係)だとか。
それが治療に影響したかどうかは分からないけど、どちらにしても完治して助かった。
ドクターのいるクリニックでは定期的に血液検査などもしていて、最近は血管年齢の検査と尿検査をした。
その結果、血管年齢は年齢よりも若く健康な状態とのことだけど、尿検査の方は塩分の摂取量が多過ぎとのことだ。
成人男性の塩分の目標値は、7.5gとか。
血圧の高い人の目標値は更に低く、6gが目標という。
それが私の場合 14.5gあり、倍以上の数値。
ドクターから冊子を渡され、塩分の少ない食事(料理)にするようにと。
あれこれ話を聞いていたけど、どれもこれもどこかで聞いた話で、今さらの話ばかり。
要するに塩分を控えた食事にすることで、それは分かってますと言いたいけど、ドクターに向かってそんなことは言えない。
それより私には塩分が多い理由が分かっている。
それはラーメン。
事務所での昼ご飯はファストフードの店で食べたり、事務所でインスタントラーメンを食べたりしている。
どちらも塩分の高そうな食事で、これが原因なのだ。
インスタントラーメンは塩分が多く、一食で一日の塩分摂取量を超えてしまう。
それを避けるためにはスープを残すのがいいのだろうけど、私は完食してしまう。
これをやめれば塩分の摂取量はかなり下がるはずだけど、ラーメンの美味しさは麺とスープの合わせ技でできている。
麺だけではラーメンの美味しさの半分しか味わえないから。
塩分の少ないラーメンはないかと見てみれば、タイのラーメンが塩分が少ないことを見つけた。
タイのラーメンの塩分が少ないとは意外な感じ。
その塩分量は3.7gと塩ラーメンに比べて2.4gも少ない。
摂取した塩分が100%吸収されることは無いとしても、塩分が2.4g減ればそれだけ私の塩分摂取量も減るはず。
ということでこの日の昼ご飯はタイのラーメンにしてみた。
チャチャッと作ったのがこれ。
卵とメンマをトッピングして、いただきま~す。
食べればこれが美味しい。
タイのグリーンカレーの風味の効いた味で、この一杯でタイの雰囲気が味わえるのが楽しい。
塩分のことを思うとスープを残したほうがいいけど、塩ラーメンに比べて塩分が 2.4g少ないと思うと気が緩んでしまい、結局は飲み干してしまった。
それに何と言っても美味しいから、残せないよネ。
これで塩分の摂取量が少しは減ったはずだけど、あと5gほどをどこで減らすか。
どこかで対策しないと半年後の次の検査でまた同じ指摘を受ける。
それもシャクだから頑張ります。
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