暑い夏は辛いカレーと冷えたビールが一番
- 2023.07.05
- 家飲み/家食べ
夏の食事はサッパリとしたものとか、アッサリとしたものが多くなる。
飲むものも冷えたビールや(これは一年中か)、アイスコーヒーなどの出番も増える。
そんなアッサリとしたものや冷たいものばかり食べていると、逆に辛いものが食べたくなる。
辛いものを食べれば当然ひと汗かくが、それが体にいいらしいのだ。
辛いものには発汗作用があり、それで体を冷やしてクールダウンする。
それに加えて辛いものには体を温める作用があり、血行が良くなって新陳代謝も高まるというのだ。
暑い時に辛いものを食べて汗をかくのだから、体が要求することは単純ではない。
この日の朝がそんな日で、起きたときから辛いカレーが食べたい気分。
朝からカレー?と思われるかもだが、私の家ではこういうことはよくあることで、朝からラーメンという日もある。
ということで ”朝カレー” だ。
私の家でカレーといえばレトルトものの一択。
なので朝の忙しい時間でも簡単にできてしまう。
冷凍のご飯をレンジで温め、お湯で温めたカレーをかければ一丁上がり。
それに卵焼きを乗せたオムカレーという、スペシャルバージョン。
味噌汁を添えて「いただきま~す」。
食べればこれが美味しい。
半熟の卵焼きにチョイ辛のカレーがマッチし、いい感じなのだ。
このレトルトのカレーは5食入り350円という格安品。
安物だから味についてはそれほど褒められたものではないが、かと言って不味いということもない。
普通に食べられるし、それに何と言っても手軽なのがいい。
カレーが食べたいと思ったら直ぐにできるので、私の家で出されるカレーは最近こればっかりだ。
それとこのカレーは形のある具がないので、トッピングは必須。
今日のトッピングは卵焼きということで、これを乗せただけで見栄えも味もグンとグレードアップ。
この中辛のカレーでも、食べればやはり体が火照ってくる。
カプサイシンの働きで、じんわりと汗ばんでくるのが分かる。
嫌な汗ではなく5分もすればサッと引いていき、その後には爽やかさすら感じられる。
暑い夏に辛いものを体が欲するのは、それが自然の理にかなっているのだ。
今日は 35℃ 超えの猛暑日予報が出ているけど、朝からカレーの辛いもので乗り切れる?
そんな朝からカレーの日は、予想通り35℃ 超えの猛暑日で、全国でもトップ5に入る暑い日だった。
いくら暑い時は辛いものがいいと言っても、朝に続いて夜もカレーではない。
晩ご飯は揚げ物だった。
白身魚のフライとミートコロッケの揚げ物二種で、冷凍食材を揚げたものだ。
そしていつものようにビールでカンパイ。
グイッといけばプッハ~、天国だ。
なんだかんだと言っても、やっぱり夏は冷えたビールだよね。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
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