暑い夏は辛いカレーと冷えたビールが一番

暑い夏は辛いカレーと冷えたビールが一番

 

の食事はサッパリとしたものとか、アッサリとしたものが多くなる。

飲むものも冷えたビールや(これは一年中か)、アイスコーヒーなどの出番も増える。

 

そんなアッサリとしたものや冷たいものばかり食べていると、逆に辛いものが食べたくなる。

辛いものを食べれば当然ひと汗かくが、それが体にいいらしいのだ。

 

辛いものには発汗作用があり、それで体を冷やしてクールダウンする。

それに加えて辛いものには体を温める作用があり、血行が良くなって新陳代謝も高まるというのだ。

暑い時に辛いものを食べて汗をかくのだから、体が要求することは単純ではない。

 

この日の朝がそんな日で、起きたときから辛いカレーが食べたい気分。

朝からカレー?と思われるかもだが、私の家ではこういうことはよくあることで、朝からラーメンという日もある。

ということで ”朝カレー” だ。

 

私の家でカレーといえばレトルトものの一択。

なので朝の忙しい時間でも簡単にできてしまう。

 

冷凍のご飯をレンジで温め、お湯で温めたカレーをかければ一丁上がり。

それに卵焼きを乗せたオムカレーという、スペシャルバージョン。

 

味噌汁を添えて「いただきま~す」。

食べればこれが美味しい。

半熟の卵焼きにチョイ辛のカレーがマッチし、いい感じなのだ。

 

このレトルトのカレーは5食入り350円という格安品。

安物だから味についてはそれほど褒められたものではないが、かと言って不味いということもない。

普通に食べられるし、それに何と言っても手軽なのがいい。

カレーが食べたいと思ったら直ぐにできるので、私の家で出されるカレーは最近こればっかりだ。

 

それとこのカレーは形のある具がないので、トッピングは必須。

今日のトッピングは卵焼きということで、これを乗せただけで見栄えも味もグンとグレードアップ。

 

この中辛のカレーでも、食べればやはり体が火照ってくる。

カプサイシンの働きで、じんわりと汗ばんでくるのが分かる。

 

嫌な汗ではなく5分もすればサッと引いていき、その後には爽やかさすら感じられる。

暑い夏に辛いものを体が欲するのは、それが自然の理にかなっているのだ。

 

今日は 35℃ 超えの猛暑日予報が出ているけど、朝からカレーの辛いもので乗り切れる?

 


 

んな朝からカレーの日は、予想通り35℃ 超えの猛暑日で、全国でもトップ5に入る暑い日だった。

いくら暑い時は辛いものがいいと言っても、朝に続いて夜もカレーではない。

 

晩ご飯は揚げ物だった。

白身魚のフライとミートコロッケの揚げ物二種で、冷凍食材を揚げたものだ。

 

そしていつものようにビールでカンパイ。

グイッといけばプッハ~、天国だ。

 

なんだかんだと言っても、やっぱり夏は冷えたビールだよね。

今日も美味しくて、ごちそう様でした。

 

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