食パンを切るために、パン切りガイドを買ってみた

食パンを切るために、パン切りガイドを買ってみた

 

で食べるパンと言えば食パン。

その食パンは一本ものなので、トーストするためには包丁で切らないといけない。

切ること自体は難しいことではないが、厚みを均一に、何枚切っても厚さが同じになるように切るのが難しい。

 

目見当で切るので上と下で厚みが変わったり、1枚目と2枚目の厚さが違ったりする。

上の画像は上手く切れた方で、ひどい時は切り始めは4枚切りの厚さで、下の方はその半分の厚さになっていることもある。

 

気をつけて切ればいいのだろうが、それがなかなか上手くいかない。

何かいい方法はないものかと思っていれば、ある人のブログに「パン切りガイド」なるものがあると書かれていた。

 

早速 Amazonで調べてみれば、アレコレ出ていた。

値段的に大したものではなく、千円前後のものが多かった。

 

その中でも安いものが680円であったので、早速それを購入。

届いたのがこれだ。

プラスチック製のパン切りガイドで、構造は極めて簡単なもの。

 

ガイドの上にパンを置き、厚みを調整してナイフで切るだけのこと。

文字で書くと分かりにくいが、使ってみれば説明不要なほど簡単なこと。

 

パンをガイドに乗せた画像を見ていただければ、お分かりかと。

右側の隙間に上からナイフを入れて切れば、同じ厚さに切れるというわけ。

 

2枚切ったパンがこれで、確かに同じ厚みに切れている。

これでパンを切る苦労から解放されて、メデタシ。

 


 

んな食パンをトーストした朝ご飯だけど、トーストだけでは寂しい。

奥殿が友達にトマトをもらったというので、トマトと卵の中華炒めを作ってみることにした。

 

これがそのトマトで、大玉の立派なトマトだ。

野菜を作ったことがないから分からないけど、トマトをきれいに実らせるのは大変なのでは。

しかも大玉だからネ。

 

こんなに綺麗にトマトを育てられるのは、相当な熟練者なのでは。

家庭菜園でもプロ級の人がいると聞くから、奥殿の友人もそんな感じの人なのかもしれない。

 


 

角のいいトマトなので、新鮮なうちに味わせていただくことに。

まずはトマトをカット。

もう少し厚く切っても良かったかもだけど、このまま進行。

 

卵は2人分で4個使ってみた。

本だしやコンソメそれにマヨネーズで味付けし、しっかり混ぜ合わせる。

 

トマト炒めます。

トマトに火が通れば一旦取り出し、卵をスクランブルエッグ状に焼き、そこへトマトを戻して絡めれば出来上がり。

 

出来上がったトマトと卵の中華炒めがこれだけと、今日は失敗してしまった。

卵に火を入れ過ぎてしまい、焦げてしまったのだ。

 

もっとフワトロに仕上げるつもりだったけど、ちょっとモタモタしていたら焦げてしまったのだ。

卵料理は瞬間芸なので目を離してはいけないのだが、失敗してしまった。

 

同時進行で焼いていたトーストを添えれば、立派な朝ご飯にはなったが、やはり卵が焦げているのが気になる。

せっかくのトマトだったのにね。

 

それでもそこそこの味にはなっていて、一安心。

もらったトマトは酸味の少ない味わいで、美味しかった。

 

パン切りガイドを使って切った食パンは厚みが均一で、きれいに焼けていた。

厚さが揃っていないと部分的に焦げたりして綺麗なトーストにならないから。

 

簡単な道具だけど、厚さが揃うのがいい。

これなら使えるということで、これから出番が増えるかと。

 

今日は卵とトマトの中華炒めは上手くいかなかったけど、こんなこともある。

それでもそこそこ美味しくて、ごちそう様でした。

 

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