食パンを切るために、パン切りガイドを買ってみた
- 2024.07.12
- 家飲み/家食べ
家で食べるパンと言えば食パン。
その食パンは一本ものなので、トーストするためには包丁で切らないといけない。
切ること自体は難しいことではないが、厚みを均一に、何枚切っても厚さが同じになるように切るのが難しい。
目見当で切るので上と下で厚みが変わったり、1枚目と2枚目の厚さが違ったりする。
上の画像は上手く切れた方で、ひどい時は切り始めは4枚切りの厚さで、下の方はその半分の厚さになっていることもある。
気をつけて切ればいいのだろうが、それがなかなか上手くいかない。
何かいい方法はないものかと思っていれば、ある人のブログに「パン切りガイド」なるものがあると書かれていた。
早速 Amazonで調べてみれば、アレコレ出ていた。
値段的に大したものではなく、千円前後のものが多かった。
その中でも安いものが680円であったので、早速それを購入。
届いたのがこれだ。
プラスチック製のパン切りガイドで、構造は極めて簡単なもの。
ガイドの上にパンを置き、厚みを調整してナイフで切るだけのこと。
文字で書くと分かりにくいが、使ってみれば説明不要なほど簡単なこと。
パンをガイドに乗せた画像を見ていただければ、お分かりかと。
右側の隙間に上からナイフを入れて切れば、同じ厚さに切れるというわけ。
2枚切ったパンがこれで、確かに同じ厚みに切れている。
これでパンを切る苦労から解放されて、メデタシ。
そんな食パンをトーストした朝ご飯だけど、トーストだけでは寂しい。
奥殿が友達にトマトをもらったというので、トマトと卵の中華炒めを作ってみることにした。
これがそのトマトで、大玉の立派なトマトだ。
野菜を作ったことがないから分からないけど、トマトをきれいに実らせるのは大変なのでは。
しかも大玉だからネ。
こんなに綺麗にトマトを育てられるのは、相当な熟練者なのでは。
家庭菜園でもプロ級の人がいると聞くから、奥殿の友人もそんな感じの人なのかもしれない。
折角のいいトマトなので、新鮮なうちに味わせていただくことに。
まずはトマトをカット。
もう少し厚く切っても良かったかもだけど、このまま進行。
卵は2人分で4個使ってみた。
本だしやコンソメそれにマヨネーズで味付けし、しっかり混ぜ合わせる。
トマト炒めます。
トマトに火が通れば一旦取り出し、卵をスクランブルエッグ状に焼き、そこへトマトを戻して絡めれば出来上がり。
出来上がったトマトと卵の中華炒めがこれだけと、今日は失敗してしまった。
卵に火を入れ過ぎてしまい、焦げてしまったのだ。
もっとフワトロに仕上げるつもりだったけど、ちょっとモタモタしていたら焦げてしまったのだ。
卵料理は瞬間芸なので目を離してはいけないのだが、失敗してしまった。
同時進行で焼いていたトーストを添えれば、立派な朝ご飯にはなったが、やはり卵が焦げているのが気になる。
せっかくのトマトだったのにね。
それでもそこそこの味にはなっていて、一安心。
もらったトマトは酸味の少ない味わいで、美味しかった。
パン切りガイドを使って切った食パンは厚みが均一で、きれいに焼けていた。
厚さが揃っていないと部分的に焦げたりして綺麗なトーストにならないから。
簡単な道具だけど、厚さが揃うのがいい。
これなら使えるということで、これから出番が増えるかと。
今日は卵とトマトの中華炒めは上手くいかなかったけど、こんなこともある。
それでもそこそこ美味しくて、ごちそう様でした。
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