朝は ”鍋焼きそば” で暖まり、夜は揚げ物でビール

朝は ”鍋焼きそば” で暖まり、夜は揚げ物でビール

 

っと冷え込んだ日曜日の朝。

今朝の最低気温は-4.5℃だったというから、寒いはずだ。

 

そんな寒い朝は鍋料理がいい。

って、朝から鍋?と思われるかもだけど、鍋料理は材料を用意すればできたも同然の簡単な料理なのでやってみた。

 

これがその ”朝から鍋”。

冷凍のうどんをメインにして、水菜とエノキ、それにちくわを入れただけの簡単な鍋。

味は中華スープの味覇ウェイバーで付けてあるけど、これでちゃんと和風の味に仕上がるから不思議だ。

 

鍋が沸騰すれば出来上がり。

七味唐辛子をかけて味わえば、美味しさもアップ。

熱々が食べられるのも鍋料理のいいところで、美味しいし暖まる。

 


 

どんの一玉はアッという間に食べてしまい、物足らない。

追加でもう一玉入れようと思ったけど、同じうどんでは芸が無い。

ということでここは蕎麦でいってみた。

 

うどんが蕎麦に変わっただけで、入れるものは同じ。

鍋に蕎麦を入れるなんてと思っていたけど、ちょっと前にやってみたら意外に美味しかったのだ。

 

鍋に蕎麦は邪道かと思い、調べてみたらこういう料理はあるという。

”鍋焼き蕎麦” というちゃんとした名前もあって、関東でも関西でも食べられているというから驚いた。

 

私の家では蕎麦を鍋に入れて食べる習慣は全く無く、そんな料理があることを聞いたこともない。

奥殿に聞いてもうどんは入れるけど蕎麦は無いというから、三河地方にはやはり無いかと。

 

今まで知らなかっただけで、食べれば美味しい ”鍋焼き蕎麦” 。

これからは鍋料理の〆とか、今日のように朝ご飯に登場する機会もあると思う。

何と言っても簡単にできる料理ですから。

 


 

から鍋焼き蕎麦を食べた日は、一日中寒かった。

そんな寒い日の晩ご飯は鍋が合うけど、朝も夜も鍋というのも何だかネ。

ということで夜はフライ物を揚げて飲むことに。

 

家で揚げるフライ物はすべて冷凍物を使うので、揚げるだけで出来上がり。

手間いらずで揚げたフライ物がこれ。

白身魚フライにコロッケ、それにエビフライという豪華盛り。

 

これにハム・ポテトサラダや、ピリ辛コンニャクなどを添えてセット完了。

飲むには十分なセットかと。

 

用意ができれば早速カンパイ。

揚げ物にはビールがピッタリで、実に旨い。

 

冷凍物を揚げたフライも美味しくて、チェーン店のレストランの味に負けていない。

と言うか、ガストやサイゼリアなども冷凍物を揚げているかレンジで温めているだけだから、味で負けないのは当然のこと。

むしろ家の物の方が美味しいかもだ。

 

なぜならファミレスなどの企業が目指すものは利益。

利益追求のために食材の品質よりコストを重要視するので、味とかのクオリティーは二の次になるからだ。

 

そう思うとわざわざファミレスへ出かけて、高いお金を払って食べる気が失せる。

家でも十分に美味しいし、それに何と言っても安いですから。

 

今日は朝からの鍋料理と、夜はフライ物の一杯でごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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