市販のソースにひき肉を加えたミートソースのパスタ【自宅】

市販のソースにひき肉を加えたミートソースのパスタ【自宅】

 

 

正月気分もすっかり抜け、家の食事も通常モードに落ち着いてきた。

そんな折、奥殿からスパゲッティーが食べたいとのリクエストがあった。

私もパスタが食べたいと思っていたので、さっそく作ってみた。

 

今回はいつものカルボナーラのソースとは違い、ミートソースでいってみる。

これがベースとなるもので、ママーのミートソース。

レトルトのソースで、決して高級なものではない。

むしろ安い方のものだ。

ただしこのままでは美味しくないから、ひき肉を加えて味をグレードアップさせる。

 

ソースはパスタを茹でている間に作るから、結構忙しい。

先ずはひき肉(今回は牛と豚の合い挽き)を炒め、そこへレトルトのミートソースを混ぜ合わせる。

ついでにブナシメジがあったので、それも入れてみた。

 

味見したら味が足りないので、オイスターソースで味を調整。

オイスターソースを少し加えただけで、味もコクも一気に増すのが不思議なほど。

オイスターソースは魔法のようなソースなのだ。

 

茹で上げたパスタにオリーブオイルを絡め、ミートソースをかければ出来上がり。

実に簡単な料理だけど、これが美味しい。

買ったままのミートソースではあまり旨くないけど、ひき肉を加えて一手間掛けるだけで、ここまで美味しくなるのだ。

 

パスタだけではちょっと寂しいということで、卵スープも作った

と言っても、創味シャンタンという万能中華調味料を溶いただけという、手抜きスープ。

これがかなり旨いから、手抜きのスープにしては上等な味だ。

 

これがその創味シャンタン。

以前は ”味覇” (ウェイバー)と呼んでいた商品だけど、紆余曲折があって、創味シャンタンの中身が前からある味覇で、現在の味覇は、新規の商品というややこしいことになってる。

 

それはともかく、家では鍋のスープにしたり焼きそばの味付けに加えてみたりで、応用範囲が広く重宝している。

それにあまり ”中華中華” していない味も気に入っているところだ。

 

ミートソースのパスタを食べれば、濃厚な味で旨い。

ただし麺に力強さが足りない感じがするのは、使ったパスタが細麺のフェデリーニだったからだ。

 

別に不味いということではないけど、今日のソースには細麺のフェデリーニ(1.4 ㎜ )より、もっと太いスパゲッティーニ(1.6 ㎜ )の方が合うと思う。

ただ家にはフェデリーニしかないから、太麺のスパゲッティーニを買ってきてもらって、再チャレンジしてみたいところだ。

 

それにしても安い市販のソースとパスタで、ここまで美味しく食べられるのが嬉しい。

そのため店でパスタを食べる気がなくなってしまったが。

そう言えばまだミートソースが余っているから、太麺のパスタで試すことに決定。

 

美味しかった、ごちそう様でした。

 

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ありがとうございました