料理は女性がするものという決まりは無い
- 2025.02.19
- 家飲み/家食べ
今月、日経新聞の「私の履歴書」を書いているのは漫画家の一条ゆかりさん。
一条ゆかりさんは全く知らなかった人で、この履歴書で初めて知った人。
1949年生まれなので、今年で75歳になる。
その彼女がいかにして漫画家になったか、そして生まれてからの彼女の半生が赤裸々に書かれていて、とても面白い。
彼女は小学校低学年の時から、お釜でご飯を炊いていたという。
しかも薪割りまでしていたと言うから、半端なことではない。
それは家庭の事情があってのことだけど、そのため中学生の頃には魚の三枚おろしもできるようになっていたという。
そして今では食通・愛酒家としても知られているらしい。
彼女は料理を作るのも好きだけど、料理は女の仕事だという男は嫌いだとも言う。
誰が料理を作るかはケースバイケースで、その時々の状況で決めればいいと。
それは私も同感だし実際に料理もするけど、私の周りでは男(ダンナ)が料理をする話を聞いたことがない。
これは年代によっても違いがあるだろうが、私らの年代では男は料理をしないものと決めているようだ。
やりたくないとか出来ないとかではなく、元から料理をする気がないのだ。
料理は女の仕事と勝手に決めているのだけど、そんな決まりはどこにもないはず。
料理をしてみると分かるけど、1年365日、休みなくご飯の支度をするのは大変なこと。
毎日作っていれば作る気にならない時もあるだろうし、疲れて作りたくない時もある。
そんな時は手の空いたダンナが作ればいのであって、それが少々失敗なご飯でも構わない。
代わって作ることが大事なところで、料理が上手いか下手かではないのだ。
前置きが長くなってしまったけど、そんな私が作った晩ご飯は、春巻きにシュウマイに鶏ハムなどのセット。
鶏ハムは私が作ったものだけど、シュウマイも春巻きも冷凍モノ。
私ではシュウマイも春巻きも作れないし、ついでに言えば餃子も作れない。
他の方のブログを見ていると餃子やシュウマイを作るのを目にするけど、作れることが羨ましい。
そしてそれがすごく美味しそうなので、ますます羨ましい。
作れないとボヤいていても、食べたいものは食べたい。
と言うことで市販の冷凍食品に頼ることになるけど、それでいいと思っている。
美味しく食べることが目的であって、作ることが目的ではないから。
これがその冷凍シュウマイ。
大粒なシュウマイで美味しいのだ。
しかもこれが200円弱という破格のバーゲンプライスだから、余計に嬉しい。
春巻きはこれ。
冷凍の春巻きを、180℃の油で5分ほど揚げれば出来上がり。
揚げるだけなので、料理素人の私でも簡単にできる。
他に鶏ハムとポテトサラダの盛り合わせを並べて、セット完了。
冷凍食品やレトルトものを多用したセットでも、それなりのセットになっているのでは。
用意ができれば早速カンパイ。
私にとって晩ご飯は、ビールを飲むためにあるようなものだ。
そしてそれが美味しい。
電子レンジで温めただけのシュウマイも、美味しくてビールのアテにピッタリ。
ホントにこのシュウマイは美味しくて、これほど美味しいシュウマイは店でもなかなか味わえない。
こんな美味しいシュウマイが家で手軽に味わえるのだからいい時代だ。
揚げただけの春巻きも、皮はパリッ、中の餡は熱々ジューシーでいい感じ。
もうちょっと盛り付けに気を使えば、もっと美味しそうに見えるはず。
料理素人の私なので、春巻きをどうやって盛ればいいのかよく分からないけど、春巻きそのものは美味しかった。
そんなこんなでこの日も美味しく飲めて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
ブログ村のバナーを押してくれると励みになります
にほんブログ村
-
前の記事
エビフライ白身魚フライに、Bリーグのチアで乾杯 2025.02.17
-
次の記事
自分で作る料理は、自分の味で作ればいいかと 2025.02.21








